今回は、あえて南アフリカワールドカップの中で、全日本代表に焦点をあててくれた事に感謝します。昨夜壮行試合の韓国戦を観て、個々の実力があるのに何故サポーターの魂を揺さ振る試合と勝利を勝ち取れないのか?考えました。解説の1人であった、元全日本代表の名波選手が言っていた、団結して闘争心を観せてほしい。と言っており、今の全日本代表に欠けている所は、対戦する前から負けたら、日本国民に何て言われるか?無難に試合をすればいいだろう。という戦う前に負けている状態で、何も失うものがないのに、体裁を繕う事に終始している。本当に今全日本代表に必要なのは、勇気を持って俺たちは挑戦者であり、失うものなどなく、チームの皆を信じて勝利の為に自己犠牲の精神を出して一戦一勝の気概で泥臭くてもいいから、俺たちは心の底から、サッカーを愛している、だから明日は身体が動かなくなってもがむしゃらに勇気を持ってプレーをする!というものが必要なのだと思う。過去は振り返らず、次は勇気あるプレーをする。そういう気概の試合があれば、応援する日本国民は、結果はどうあれ、魂を揺り動かされた、有り難う全日本代表、素晴らしきワールドカップと思うのではないだろうか?本田選手が昨夜の試合後発言していた、反省はする、でも後ろを振り返らず次の試合に照準を絞って全力でプレーをします。彼の勇気と行動と折れない心で全日本代表は挑戦者の気持ちと闘争心で戦って欲しいと思う。