内容(「BOOK」データベースより)
意図、計画認識、談話構造、相互行為…会話分析・言語哲学・人工知能などでの知見を計算論的な視点から統合。理論的・実証的研究に必須の基礎理論を詳説。
内容(「MARC」データベースより)
言語を取り巻く広大な学問分野のうち計算的方法を中心に、技術的内容を系統的に提示する入門書。3巻では哲学・言語学・心理学・人工知能・計算機科学等に及ぶ広範囲な知見を、「計算論的アプローチ」という視点でまとめる。
出版社 こやま
談話・対話の理論的・実証的研究 【担当編集者から】
本シリーズのコンセプトは,世界の最先端をまなぶための日本語の教科書である.執筆にあたるのは計算言語学の精鋭たちだ.1999年11月,4巻『確率的言語モデル』と5巻『情報検索と言語処理』の2冊をもって刊行が開始されると,おかげさまでとても高い評価を得ることができ,早く続刊をとの声を多数いただいた.ところが,かような理念を具現しようと力が入るぶん,執筆から本づくりまでえらく時間がかかる.第1回配本より1年の間をおき,ようやくここに3巻『談話と対話』刊行の運びとなった.むろん担当編集者は(上のような弁明とともに)遅延を深くお詫びするしだいである.なにより,すばらしくよく考え抜かれたすぐれた本をお届けできることをもって幸甚としたい(HJ).<BR>〈主要目次〉
第1章 談話と対話の計算論的研究
第2章 言語使用の基礎理論
第3章 意図の理論とその形式化
第4章 計画認識
第5章 談話構造と照応
第6章 対話の構造
第7章 相互信念と対話
解説 語用論と計算的アプローチ(辻井潤一)
付録 意味・統語・計算(坂原 茂・大津由紀雄)
本シリーズのコンセプトは,世界の最先端をまなぶための日本語の教科書である.執筆にあたるのは計算言語学の精鋭たちだ.1999年11月,4巻『確率的言語モデル』と5巻『情報検索と言語処理』の2冊をもって刊行が開始されると,おかげさまでとても高い評価を得ることができ,早く続刊をとの声を多数いただいた.ところが,かような理念を具現しようと力が入るぶん,執筆から本づくりまでえらく時間がかかる.第1回配本より1年の間をおき,ようやくここに3巻『談話と対話』刊行の運びとなった.むろん担当編集者は(上のような弁明とともに)遅延を深くお詫びするしだいである.なにより,すばらしくよく考え抜かれたすぐれた本をお届けできることをもって幸甚としたい(HJ).<BR>〈主要目次〉
第1章 談話と対話の計算論的研究
第2章 言語使用の基礎理論
第3章 意図の理論とその形式化
第4章 計画認識
第5章 談話構造と照応
第6章 対話の構造
第7章 相互信念と対話
解説 語用論と計算的アプローチ(辻井潤一)
付録 意味・統語・計算(坂原 茂・大津由紀雄)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
石崎 雅人
1960年生まれ。慶応義塾大学大学院工学研究科修了。エディンバラ大学Ph.D.(認知科学・人工知能)。ATR音声翻訳通信研究所、NTT情報通信研究所主任研究員をへて、現在、北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科助教授
伝 康晴
1964年生まれ。京都大学大学院修了。工学博士。ATR音声翻訳通信研究所研究員、奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科助教授をへて、現在、千葉大学文学部行動科学科助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1960年生まれ。慶応義塾大学大学院工学研究科修了。エディンバラ大学Ph.D.(認知科学・人工知能)。ATR音声翻訳通信研究所、NTT情報通信研究所主任研究員をへて、現在、北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科助教授
伝 康晴
1964年生まれ。京都大学大学院修了。工学博士。ATR音声翻訳通信研究所研究員、奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科助教授をへて、現在、千葉大学文学部行動科学科助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)