Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 777

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
談志 最後の落語論
 
イメージを拡大
 

談志 最後の落語論 [単行本]

立川談志
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と現代落語論 (三一新書 507) ¥ 1,050 をあわせて買う

談志 最後の落語論 + 現代落語論 (三一新書 507)
合計価格: ¥ 2,940

在庫状況の表示

  • 対象商品: 談志 最後の落語論

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 現代落語論 (三一新書 507)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

談志最後の三部作第一弾!家元曰く「落語に対する能書きを本にするのはこれが最後になるかもしれない」(本書まえがきより)。立川流家元立川談志、満を持しての書き下ろし。「落語とは、人間の業の肯定である」との名言を記してから25年。さらなる進化を遂げた談志の落語論・落語家論の集大成。

著者について

立川 談志(たてかわ だんし)

落語家、落語立川流家元、1936年、東京に生まれる。本名、松岡克由。小学校のころから寄席に通い、落語に熱中する。16歳で五代目柳家小さんに入門、前座名「小よし」、18歳で二つ目とまり「小ゑん」。27歳で真打に昇進し、「五代目立川談志」を襲名する。1971年、参議院議員選挙に出馬し、全国区で当選、1977年まで国会議員をつとめる。1983年、真打ち制度などをめぐって落語協会と対立し、脱会。落語立川流を創設し、家元となる。

著書には、『現代落語論』(三一新書)、『新釈落語咄』(中央公論社)、『談志百選』『談志人生全集』全三巻、『立川談志遺言大全集』全十四巻(以上、講談社)、『談志絶唱 昭和の歌謡曲』『談志絶倒 昭和落語家伝』(以上、大和書房)、『談志映画咄』(朝日新書)などがある。

登録情報

  • 単行本: 232ページ
  • 出版社: 梧桐書院; 四六版 (2009/11/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4340100005
  • ISBN-13: 978-4340100002
  • 発売日: 2009/11/17
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 68,305位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
故・立川談志さんの考える「落語とは何か」を論じたおそらく最後の本です。
これまでの談志さんの著作は読んだことがありませんので、
他のレビュアーの方が指摘する「過去の著作の焼き直し」という批判はできません。

談志さん曰く、落語とは人生における諸々のやりとりの結晶、です。
そしてそれは人間の業の肯定、非常識の肯定なのだといいます。

落語とはなべて、人間が生まれたときから身につけさせられる「常識」に対する「非常識」なのであり、
落語家は高座という場所でその「非常識」を語り、客はそれを聞きたくてわざわざ足を運ぶと。

さらに深めれば、「自我」という人間の奥底のある何ともまとまらない部分を出し、
行き着けば、談志さんがしばしば口にする「イリュージョン」へと昇華する。

こうした落語論を、談志さんは本の中で何度も何度も繰り返します。それこそ狂気のように。
語りの中には落語とはなにかを示すために歴々たる落語家が登場しますが、ここでは割愛します。

最後の章「芸は、客のために演るものなのか」は、談志さんなりの遺言のようにも読めました。
談志さんが本当に優れた落語家だったのかは評価が分かれるのかもしれませんが、
落語に命を賭したことが、亡くなられた今になって皮肉にも強烈に伝わってきます。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本は、落語という日本独特のフィルターを使って、日本人、ひいては人間の奥の奥にある、いままで誰も説明できなかったモヤモヤしたものをスパっと解いてくれる快感があった。演者によってフィルターの性能はピンキリで、談志さんのフィルターが絶品であることはいわずもがなではあるけれど、だからこそ、「落語とは、人間の業の肯定である」を実践できるのだなあ。
この本、『日本辺境論』より日本人の日本人たる所以を明確にわからせてくれました。三語楼を知らなくても、火焔太鼓がわからなくても、楽しめます。
167ページの「さて、余興だ。」からはじまるエロ講談。いやはや、下品でつまらないものが天才の手にかかるとこうなるんですね。世間とか常識とか、理性とかに普通に毒されて、自分が間違ってるのかなと思ってる自己否定しがちな人がおられるならば、この本を読むべし。談志さんの罵詈雑言に救われますよ。っていうか、談志さんって、ずば抜けて優しい人なのだな、きっと。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
周囲の「常識的」な批判、「一般的」な酷評、
だれでも言えるような無難な名人論・芸論を歯牙にもかけず、
オリジナルの落語論を展開してきた談志。
その向こうには、人生のすべてを落語にかける芸人としての談志がいる。
彼をそこまで虜にした落語とは何なのか。
本書を読んでやっとわかった気がする。

名作とされる「現代落語論」は、
「常識」「一般」の域にとどまり、それほど深くないと思った。
第二弾の「あなたも落語家になれる」は、
「落語とは、人間の業の肯定である」という名定義を残したものの、
物足りなかった。

年を重ね、より深くなった落語論が読めてよかった。
人間の本質、人間社会の業をえぐる本書は、名作である。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換