よく料理人の腕前を、舌の感覚の確かさを以て判断するというものがあったと思うのですが、この本はその用途にぴったりくる、レシピよりも概略や用語の意味を解説する本で、西洋、トルコ、中華、日本料理などの料理名やその概略、などスパイスやハーブ、調理手法、食材などの基礎知識がみっしりと網羅された本です。
この本はどのような料理をする上でも、これさえあればという必需品に当たると思います。
私自身ベターホームの料理1年生の本などから学びつつ、さらに必要な本質的に必要な本を探していたのです。
料理の全般にわたる内容なので、栄養や衛生・法律・食文化など多岐に亘る内容を網羅しています。
これは使えます。
文句なく、ベターホームの料理一年生とも相性抜群です。
本当に必要な本というのは、探すときに簡単ではないですね。これは宇都宮の紀伊国屋で探しに探しているところに見つけたものです。
時間がかかりました。大変です。