出版社/著者からの内容紹介
あの繊細で優しい料理のつくられる場所は、それこそ命がけの工房だった。この本は熱くて深くて、火が出るような言葉がたくさん盛りつけられています。これから就職する人、毎日のハードワークに打ちのめされている人、ルーティンワークに限界を感じている人、日本じゅうすべての「働く人たち」の明日の勇気のために、この本を捧げます。
料理人とグルメだけが読むのは、
もったいない本です。
熱くて深くて、火が出るような言葉が
盛りつけられます。
どんな年齢の人が、
どんな職業の人が読んでも、
身体の奥底から、
勇気が沸きおこってくるでしょう。(糸井重里)
内容(「BOOK」データベースより)
日本のフレンチレストラン最高峰「コート・ドール」オーナーシェフが、全身でつかみとってきた経験を全部出しました。
内容(「MARC」データベースより)
ほんとうは人間の生き方から出るダシが「いちばんおいしいもの」なのです-。日本のフレンチレストラン最高峰「コート・ドール」オーナーシェフが、全身でつかみとってきた経験を語る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
斉須 政雄
1950年生まれ。1973年よりフランスに渡り、フランス料理界に12年間身をおく。1986年、「コート・ドール」の料理長に就任。1992年からはオーナー・シェフとして活躍
木村 俊介
『ほぼ日刊イトイ新聞』(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年生まれ。1973年よりフランスに渡り、フランス料理界に12年間身をおく。1986年、「コート・ドール」の料理長に就任。1992年からはオーナー・シェフとして活躍
木村 俊介
『ほぼ日刊イトイ新聞』(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)