- 出演: 田原俊彦, 麻生祐未, 豊川悦司, 坂上忍, 津川雅彦
- 監督: 根岸吉太郎
- 形式: Color
- テープ数:: 1
- 販売元: 東宝ビデオ
- VHS発売日: 1993/10/01
- 時間: 99 分
- おすすめ度: 5つ星のうち 2.5 レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
- ASIN: B00005GDWW
- Amazon ベストセラー商品ランキング: ビデオ - 3,658位 (ビデオのベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
何かの悪い冗談かと…,
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レビュー対象商品: 課長 島耕作 [VHS] (VHS)
根岸吉太郎による1992年の作品です。主演は“あの”田原俊彦で、共演は麻生祐未、豊川悦司、坂上忍、渡辺満里奈、津川雅彦、佐藤慶など。脚本は亡くなった「マリリンに逢いたい」の野沢尚。言うまでもなく、弘兼憲史による同名作品の映画版ですが、どんなに真面目に見ようとしても、島耕作像と田原俊彦とが結びつかないままにラストを迎えてしまいます。彼が何かの台詞を吐こうとすると、あの高音と殺人的な滑舌の悪さにどうしても失笑してしまうのです。田原ファンにとっては申しわけありませんが、アイドルイメージと役どころがこれほどミスマッチなのは珍しいのではないでしょうか?1992年といえばバブルがまさにはじけようとしているとき。にもかかわらず、実にバブリーなサラリーマン生活ぶりも、いくら原作に従うとしても観る人にとっては白々しく映ったはずです。キャストといい、上映のタイミングといい、これだけ失策が続けば、失敗するのも必然です。俊ちゃんが娘を連れて、母校の早稲田大学を訪ねるあたりは、何かのコントか、悪い冗談かと思ってしまいました。 作品中、唯一の救いは銀座のママ役、麻生祐未の小悪魔的な魅力です。俊ちゃんを無視して麻生祐未ばかりを見ていました。また、やはり愛人役・森口瑤子の魅力も捨てがたいものがあります。
5つ星のうち 3.0
原作とは,
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レビュー対象商品: 課長 島耕作 [VHS] (VHS)
別物でしょうね。第一、マグナム俊彦は島耕作じゃないでしょ(笑) 麻生さんとの絡みは悪くないですが、期待しすぎはしないこと。でもファンなら満点かも。 豊悦のあの展開はいらなかったかなぁ?
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