ドタバタギャグコメディ(死語?) 最終巻。
今回も、相変わらずの面々を含め、個性的なカポーが多数登場。
課長×原田の組み合わせが一番おとなしく見えたりするのは、ある意味キケンなことではないかと。
私的には、このシリーズを通して殆ど唯一「普通の人」である伊藤くんが、どこまで影響を受けずに踏みとどまるか、あるいは周りに毒されてお仲間になるのか?という点にずっと注目していました。彼は、個性の強すぎる周囲に囲まれていながらいつまでも初々しさを失わない、さわやかな風です(言い過ぎか)。上司や周囲に振り回される姿が、某部下Aさんをなにげに彷彿...。
セクハラが存在し得ない すばらしい会社、エ.ロ.カンパニー万歳〜。(あ、I.O.か)
巻末に、国内外のゲイ事情をチャッピーがナビゲート「九州男児ぶらり旅」も付いてます。