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誰も見たことのない日本の領土 DVD (別冊宝島) (別冊宝島 1724 ノンフィクション)
 
 

誰も見たことのない日本の領土 DVD (別冊宝島) (別冊宝島 1724 ノンフィクション) [大型本]

山本皓一
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

尖閣諸島「魚釣島」の上陸映像、日本サイドが撮影した「竹島」上陸映像を本邦初公開!フォトジャーナリスト・山本皓一が20年をかけて追い続けた「国境の島」の真実をこの一冊にすべて収録。領有権をめぐる紛争が続く「尖閣」「竹島」「北方四島」が日本固有の領土であることを示す「歴然とした証拠」が明快に示される。領土問題の本質を撃つ国民必読、必見の書。

著者について

山本 皓一 (やまもと こういち) プロフィール
1943年香川県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、小学館の写真記者を経てフリーの報道写真家として活躍。1990年に択捉島を取材して以来、本格的に日本の国境取材に取り組み、2006年までにすべての「国境の島」に上陸した。近年は領土問題の識者として講演活動も行なう。著作に『田中角栄全記録』(集英社)、『来た、見た、撮った!北朝鮮』(集英社インターナショナル)、『日本人が行けない「日本領土」』(小学館)、『国境の島が危ない!』(飛鳥新社)ほか多数。第35回講談社出版文化賞「写真賞」受賞。日本写真家協会、日本ペンクラブ会員。

登録情報

  • 大型本: 111ページ
  • 出版社: 宝島社 (2011/2/12)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4796680993
  • ISBN-13: 978-4796680998
  • 発売日: 2011/2/12
  • 商品の寸法: 25.6 x 18 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
38 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ピノ
日本人が行けない「日本領土」にもレビューさせていただいたが、これは更に衝撃を受けた。フォトジャーナリスト山本皓一氏の領土問題に対する集大成である。論より証拠。これは表紙にあるフレーズだが本当にその通りであった。求め易い価格設定で山本氏が多くの人にこの事実を伝えたいという気持ちが込められている。雄弁に語りかける写真と映像。これを見れば、日本人として自信と誇りを持てる。山本氏の日本に対する愛国心と領土を守る執念を感じた。DVDも敏腕映像プロデューサー檜山李樹氏により判り易く編集されていて素晴らしい。全ての人に是非読んでいただきたい。特に政府関係者に。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
一家に一冊 2011/3/9
尖閣諸島・竹島・対馬・北方領土が どのような歴史を経て
無茶苦茶な理由で 中国・韓国・ロシアが領有権を言い
不法占拠しているかが よくわかります。

他にも 日本の領土である島の情報も写真・データでわかりやすく説明してあり
尖閣諸島(魚釣島)・竹島映像を収録したDVDもオマケについてます。

全てを読んだ後
マスコミがあまり報道しない事
学校教育で 日本の領土・愛国心教育をしない事に 怒りすらおぼえます。

日本人として 持っておきたい一冊です!
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
尖閣諸島、北方領土をめぐり中・露との国境紛争が先鋭化している。かかる現状にかんがみ、一日本国民として領土問題に無関心であってはならない、と思い購入し、DVDを見させて頂いた。
 非常にためになった。とくに、韓国が件の竹島を実効支配しているだけでなく、更に対馬をも事実上強い影響下に置きつつあることは、恥ずかしながらこのDVDで初めて知った。
 現韓国大統領の李明白氏は、幼少期日本におられたこともあり、歴代韓国大統領と比べてもかなり親日的である。でありながら、このような現状にある、ということは一体何を意味するのだろうか?
 国境というのは、要するに、中露のような覇権主義国家が相手となっていなくとも「隙を見せれば蚕食される」という性質のものでないのか。そのことを強く思う。
 
 思い返すと、第二次世界大戦で国家滅亡の瀬戸際まで追い込まれた我が国が、二度とその過ちを繰りかえさないために「平和主義・軽武装」で66年を送ってきたことは基本的には正しかった、と思う。
 しかし、歴然たる我が国の領土をこうして東アジアの三つの隣国から食い荒らされている現実を見るとき、「相手の善意にのみ立脚した平和主義」がいかに非現実的で、また相手からの侮りを受けるのか、を考えさせられる。
 
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