内容紹介
『奇跡(2011年6月全国ロードショー)』の是枝裕和監督作品。
2004年カンヌ国際映画祭での主演・柳楽優弥の“日本人初”、“史上最年少”最優秀主演男優賞獲得にはじまり、
キネマ旬報やフランダース国際映画祭において最優秀作品賞を獲得するなど、国内外の映画祭で、この年もっとも
高い評価を得た、伝説の日本映画。
――生きているのは、おとなだけですか。
○内容
都内の2DKのアパートで大好きな母親と幸せに暮らす4人の兄妹。
しかし彼らの父親はみな別々で、学校にも通ったことがなく、3人の妹弟の存在は大家にも知らされていなかった。
ある日、母親はわずかな現金と短いメモを残し、兄に妹弟の世話を託して家を出る。
この日から、誰にも知られることのない4人の子供たちだけの『漂流生活』が始まる……。
○毎回封入特典
1.特典ディスク
・是枝裕和監督インタビュー(メイキング、カンヌ、初日舞台挨拶を含む)
・劇場予告
・TVスポット
・「宝石」(劇中挿入歌)ミュージッククリップ
・是枝裕和監督撮影のスチール写真集
・スタッフプロフィール
2.演出ノート
○キャスト
柳楽優弥/北浦 愛/木村飛影/清水萌々子/韓英恵/YOU/串田和美/岡元夕紀子/平泉 成/加瀬 亮
タテタカコ/木村祐一/遠藤憲一/寺島進 他
○スタッフ
ゼネラルプロデューサー:重延浩、川城和実/企画:安田匡裕/企画協力:小林栄太朗、李 鳳宇
監督・脚本・編集・プロデュース:是枝裕和/撮影:山崎裕/録音:弦巻裕/美術:礒見俊裕、三ツ松けいこ/音楽:ゴンチチ
挿入歌:「宝石」タテタカコ/スチール:川内倫子/制作プロダクション:テレビマンユニオン/配給:シネカノン、芸術文化振興基金
製作:テレビマンユニオン、バンダイビジュアル、エンジンフィルム、シィー・スタイル、シネカノン 他
2004年カンヌ国際映画祭での主演・柳楽優弥の“日本人初”、“史上最年少”最優秀主演男優賞獲得にはじまり、
キネマ旬報やフランダース国際映画祭において最優秀作品賞を獲得するなど、国内外の映画祭で、この年もっとも
高い評価を得た、伝説の日本映画。
――生きているのは、おとなだけですか。
○内容
都内の2DKのアパートで大好きな母親と幸せに暮らす4人の兄妹。
しかし彼らの父親はみな別々で、学校にも通ったことがなく、3人の妹弟の存在は大家にも知らされていなかった。
ある日、母親はわずかな現金と短いメモを残し、兄に妹弟の世話を託して家を出る。
この日から、誰にも知られることのない4人の子供たちだけの『漂流生活』が始まる……。
○毎回封入特典
1.特典ディスク
・是枝裕和監督インタビュー(メイキング、カンヌ、初日舞台挨拶を含む)
・劇場予告
・TVスポット
・「宝石」(劇中挿入歌)ミュージッククリップ
・是枝裕和監督撮影のスチール写真集
・スタッフプロフィール
2.演出ノート
○キャスト
柳楽優弥/北浦 愛/木村飛影/清水萌々子/韓英恵/YOU/串田和美/岡元夕紀子/平泉 成/加瀬 亮
タテタカコ/木村祐一/遠藤憲一/寺島進 他
○スタッフ
ゼネラルプロデューサー:重延浩、川城和実/企画:安田匡裕/企画協力:小林栄太朗、李 鳳宇
監督・脚本・編集・プロデュース:是枝裕和/撮影:山崎裕/録音:弦巻裕/美術:礒見俊裕、三ツ松けいこ/音楽:ゴンチチ
挿入歌:「宝石」タテタカコ/スチール:川内倫子/制作プロダクション:テレビマンユニオン/配給:シネカノン、芸術文化振興基金
製作:テレビマンユニオン、バンダイビジュアル、エンジンフィルム、シィー・スタイル、シネカノン 他
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『ワンダフルライフ』『ディスタンス』の是枝裕和による、劇場用長編第4作。1988年に東京で実際に起きた「子ども置き去り事件」をモチーフにし、母親に置き去りにされた4人の子どもたちが、彼らだけの生活を続ける約1年を描いている。撮影にも1年以上をかけた入魂の一作だ。
撮影時、子どもたちに台本は渡されず、監督のその場の指示で演技させたという。そんな独特の演出スタイルによって生み出された、生々しくもみずみずしい空気感が素晴らしい。彼らの感情が、頭を介してではなく心に直に入ってくるような不思議な感覚を覚える。そんなセミ・ドキュメンタリー的手法の一方でドラマとしての求心力を失うことがないあたりも監督の力量を感じるところだ。
カンヌ映画祭において、最優秀男優賞を史上最年少で受賞した柳楽優弥をはじめ、子どもたち全員の存在感が白眉。母親を演じたYOUら大人のキャストも見事にその世界に寄り添っている。(安川正吾)
撮影時、子どもたちに台本は渡されず、監督のその場の指示で演技させたという。そんな独特の演出スタイルによって生み出された、生々しくもみずみずしい空気感が素晴らしい。彼らの感情が、頭を介してではなく心に直に入ってくるような不思議な感覚を覚える。そんなセミ・ドキュメンタリー的手法の一方でドラマとしての求心力を失うことがないあたりも監督の力量を感じるところだ。
カンヌ映画祭において、最優秀男優賞を史上最年少で受賞した柳楽優弥をはじめ、子どもたち全員の存在感が白眉。母親を演じたYOUら大人のキャストも見事にその世界に寄り添っている。(安川正吾)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
是枝裕和監督最新作、柳楽優弥がカンヌ国際映画祭で主演男優賞を受賞した話題作。都内のアパートへ越して来た母親と4人の兄妹たち。貧しくも楽しい生活が始まるはずだった。しかしそんなある日、母親は短いメモとお金だけを残して家を出てしまう。
内容(「Oricon」データベースより)
母子家庭の4人の子供たち。それぞれ別々の父親を持つ子供たちは、学校に通ったこともなかったが、それなりに幸せな毎日を過ごしていた。しかしある朝、20万円の現金を残して、母が失踪する。この日から、誰にも知られることのない4人の子供たちの生活が始まり…。是枝裕和監督が実際に起きた「巣鴨子供置き去り事件」をモチーフに映画化した作品。出演は柳楽優弥、YOUほか。