内容紹介
身近な存在となったサプリメントだが、使用に関する適正情報は少ない。よく耳にする効能は本当なのか。何をどう摂ればよいのか。副作用はどうなのか。効果には個人差もあり、情報の読み方は難しい。生理学の権威がサプリメントとの上手なつきあい方を提示。
内容(「BOOK」データベースより)
コエンザイムQ10、ビタミン、アミノ酸…人気サプリメントの実力は?すっかり身近な存在となったサプリメント。だが、その使用に関する適正情報は意外と少ない。効能には個人差もあり、調査結果の統計では効果なしとされていても、人によっては有効な場合もある。流行に流されず、自分にとって必要なサプリメントを見極めるために、生理学・脳科学の権威が伝授する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高田 明和
1935年静岡県生まれ。慶応義塾大学医学部卒、同大学院修了。ニューヨーク州立大学助教授から浜松医科大学教授を経て、同大名誉教授。専門は生理学・血液学・脳科学。日本生理学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1935年静岡県生まれ。慶応義塾大学医学部卒、同大学院修了。ニューヨーク州立大学助教授から浜松医科大学教授を経て、同大名誉教授。専門は生理学・血液学・脳科学。日本生理学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)