この商品をチェックした人は…

誰も書かなかった厚生省
誰も書かなかった厚生省
水野 肇
おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (4)
在庫あり
通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細
¥ 1,680

誰も書かなかった厚生省 厚生省(現厚生労働省)が戦後、日本の医療・保険行政をどのようにリードしてきたかを描いた好著。 GHQ(連合国軍総司令部)による厚生行政改革から、結核との闘い、「国民皆保険と国民皆年金」の創設、スモンやサリドマイドなどの大型薬害事件への対応、新たな老人医療制度の導入など、各時代の節目となった出来事の裏側を明らかにしている。 著者は、昭和30年代から活動している医療ジャーナリストの草分け的存在。様々な審議会の委員も長年にわたって務めていたため、取材対象である厚生省の各組織や官僚個人に対して、極めて近い立場にいたことが文章の端々からうかがえる。政策の立案に携わった官僚の性... 続きを読む

こんな商品もチェックしています

関連商品をストア別に表示する:
すべてのストア (5)

以下の条件にあてはまる商品を表示する:
買った商品
チェックした商品

歪んだ権威 密着ルポ日本医師会~積怨と権力闘争の舞台裏
医療は、どこで間違ったのか
行列のできる審議会~中医協の真実 (ロハスメディカル叢書)

ノーモア薬害―薬害の歴史に学び、その根絶を
安部英医師「薬害エイズ」事件の真実