内容(「BOOK」データベースより)
わが国では、ティーンエージャーの性の乱れがとみに指摘されているが、アメリカでは「結婚まで性交渉を行わない」ことを促す自己抑制教育が一〇代のシングルマザーや人工妊娠中絶の減少に効果を発揮しつつあり、これが全米の三分の一の公立中高校で行われている。本書は、米国のさまざまな自己抑制教育団体を取材しながら、多感で性にアクティブな段階の若者に、こうした伝統的な家庭観とも言えるメッセージをいかに浸透させているかを伝えるものである。
内容(「MARC」データベースより)
米国では61%の親が「結婚までの純潔」を説く性教育を支持し、公立中学校の3分の1がそれを導入している。米国のさまざまな自己抑制教育団体を取材し、多感な若者にこうしたメッセージをいかに浸透させているかを伝える。