Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
誰も教えてくれなかった『源氏物語』本当の面白さ (小学館101新書)
 
 

誰も教えてくれなかった『源氏物語』本当の面白さ (小学館101新書) [新書]

林 真理子 , 山本 淳子
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と六条御息所 源氏がたり 一、光の章 ¥ 1,890 をあわせて買う

誰も教えてくれなかった『源氏物語』本当の面白さ (小学館101新書) + 六条御息所 源氏がたり 一、光の章
合計価格: ¥ 2,625

在庫状況の表示

  • 対象商品: 誰も教えてくれなかった『源氏物語』本当の面白さ (小学館101新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 六条御息所 源氏がたり 一、光の章

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

林真理子と山本淳子による源氏物語対談集
源氏物語千年紀にあたる今年は、源氏物語にますます注目が集まっている。
和樂にて源氏物語の小説連載が始まる作家・林真理子氏と
源氏物語研究のホープとして人気を集める山本淳子氏、二人の女性の対談集です。

内容(「BOOK」データベースより)

今、明かされる、光源氏に託された平安貴族たちの怨念。

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 小学館 (2008/10/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4098250020
  • ISBN-13: 978-4098250028
  • 発売日: 2008/10/1
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 56,034位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
33 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 至高の豚 トップ1000レビュアー
形式:新書
源氏物語の現代語訳連載のために、源氏物語を特訓中の林真理子さんが、平安文学研究者
山本容子さんに源氏物語についていろいろ質問していたところ、それを聞いていた編集者が、
「今までこんな変な質問をした人はいない。是非、本にしましょう。」
といってできたのがこの本だそうです。

もちろん林真理子さんが生徒役ですが、その質問は、なかなか高尚な話があったり、
先生が顔を赤らめつつも、ヒソヒソな井戸端会議に脱線したりと予断を許しません。

林真理子さんによると、源氏物語の最大の謎とは、
「どうして顔を見たこともない女を熱烈に愛せるか」だそうです。

知識人としては今一、凡人としては最高の知性を持つ(?)林真理子さんの、トンデモ感性が
炸裂しています。笑いながらも思わず源氏物語の現代語訳を読みたくなってしまいました。
結構お薦めです。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tristan
形式:新書
本書で面白いのは、一にも二にも林真理子さんと山本淳子さんとの、対比の妙である。

林さんは有名作家であるが、山本さんも平安文学研究者としてたまにテレビでお見かけすることがある。お二人はたぶん同年代なのだろうけれど、見た目や語り口の雰囲気は相当違う。そのお二人が源氏物語を巡って対談しているというのは、こそばゆいようなまだるっこしいような、なんとも不思議な取り合わせだと思わずにはいられないのである。

対談の内容は、やはり林さんならではの着眼点が面白い。山本さんの解説は特に癖もなく中庸を得たもので、林さんを上手く支えていると思う。

ただ、本書を読む限りにおいては、源氏物語の全篇に通奏低音のように脈々と流れている紫式部の重苦しい厭世観を、林さんが掴み取って咀嚼するまでには至っていないように見える。だから共感しやすい『六条御息所の嫉妬心』が、林さんの当面の関心事になっているのだろう。もっとも、ベテラン作家の林さんのことだから、そういう紫式部の厭世観もご承知のうえで、あえて触れないようにしていらっしゃるのかもしれないけれども。

いずれにしても、そんな林さんを、山本さんは一歩引いて見守っている感じがする。才気走る林さんと包容力の山本さん。この対照的なキャラクターの組み合わせは、なんだか源氏物語の登場人物を髣髴とさせるものがあるようだ。

本書でちょっと困る点は、おそらくは時間的余裕のないスケジュールで編集&発行されたのであろうか、対談以外のところで、山本さんが語っているのか編集者らしき人が語っているのか、どうも判然としない本文が目につくことだ。そういう所は、線で囲むなり見出しを変えるなり、なにかしらデザインの工夫が必要だと思われ、内容が面白いだけに、小学館らしからぬ構成のユルさが何とももったいないと思った。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Jupiter
形式:新書
中学か高校の古文だったでしょうか、枕草子は暗記するまで何度も読みました。しかし、源氏物語は歴史の授業のなかで作者と作品名を覚えただけでした。源氏物語を本で読むのは敷居が高かったので数年前に千年紀かなにかで映画があったのでそれをみたレベルでした(松田聖子が突然でてきて歌を歌ったところは興ざめでしたが・・・)。しかし、世界的にも有名な源氏物語を、日本人としてはもう少し知っておく方がよいと思い、本書を手にしましたが、裏切られることはありませんでした。

特に、源氏物語誕生の歴史的背景がわかりやすく記載されていますので、歴史好きの方にもおススメです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
「至高の豚」さん、「山本容子」ではありません 1 2009/03/30
トピックをすべて見る...  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換