図書館で借りて読みました。
本書は5章に分かれており、タイトルに関係する部分は
「第2章 地デジでテレビはどう変わる?」と「第1章 地デジ時代の除法活用術」の
後半数ページだけでした。
「第1章 地デジ時代の除法活用術」については
作者なりのTVとほかのメディアとの情報取得術が書かれています。
「第3章 視聴率がテレビをダメにする!?」、「第4章 テレビによるマインドコントロール」では
番組の内容について書かれており、読んでいて共感する部分もありましたが、
地デジ特有の問題ではありません。
「第5章 テレビって誰のモノ?」ではテレビ局全般に関する問題が書かれておりましたが、
やはり地デシとは関係ありません。
最終的な感想としてはタイトルと内容があまり一致して折らす、期待はずれに終わってしまいました。
同時期に借りて読んだ
電波利権 (新潮新書)(池田信夫 著)の方をお勧めします。