Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
誰も寝てはならぬ(17)<完> (ワイドKC)
 
イメージを拡大
 

誰も寝てはならぬ(17)<完> (ワイドKC) [コミック]

サラ イネス
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容説明

イラストレーターのハルキちゃんと、デザイン事務所社長のゴロちゃん。エエ年こいた大阪男が、東京は赤坂のオフィス「寺」を舞台に、愉快な仲間たちと繰り広げるボケ&ツッコミの応酬!? どこまでも続くゆるーい空気に、アナタも身を任せてみませんか?

著者について

サラ イネス
「Auto Sports」誌にてデビュー。89年より「モーニング パーティ増刊」に『水玉生活』を連載後、92年より「モーニング」に『大阪豆ゴハン』を連載。現在は「モーニング」に『誰も寝てはならぬ』を連載中。

登録情報

  • コミック: 132ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/1/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4063377393
  • ISBN-13: 978-4063377392
  • 発売日: 2012/1/23
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

8レビュー
星5つ:
 (8)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 5.0 (8件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 永遠の日常, 2012/1/23
By 
sennotaba (東京都) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 誰も寝てはならぬ(17)<完> (ワイドKC) (コミック)
あぁ!!
終わってもうたぁ!!
Amazonでタイトル横の<完>の文字を見た時、叫んでました。
この誰寝的日常が永遠に続くと根拠もなく思っていたファンは少なくないはず。

気を取り直して読み、そして最終話を読み終える頃には鼻の奥がツ〜ンと…。

7年以上にわたって慣れ親しんだキャラクター達とのお別れの寂しさもあるのでしょうが、
その彼ら一人ひとりへ作者から手向けられたエピソード達が、別れの餞別のようにも感じられて。
ちょっと胸が熱くなりました。

連載誌上から彼らの姿は消えましたが、我々が暮らすこの同じ空の下、今もオフィス寺の日常は続いているような気がしています。
いつの日か「結婚しました」ハガキやら「産まれました」ハガキやらが彼らから届きそうな…。
そんな和やかな心地にさせて最終話を結んでくれたサラ・イネスさんに感謝!
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 のほほんとした大人時間の終わり, 2012/1/23
レビュー対象商品: 誰も寝てはならぬ(17)<完> (ワイドKC) (コミック)
デザイン関係で働いているので毎号楽しみにしてました。
終わってしまいましたね…。予想外に、心にぽっかりと穴があいたような気分です。

のほほんと見える本作ですが、サライネスさんが女性で、
ある程度の年齢の方(失礼!)ということもあり、
実はすごく大人な漫画だったと思います。
登場人物はそれぞれ離婚とかしてて、馬鹿な感じなんだけど
きちんとデザインの世界で生計を立てている。
でもなんとなく先が見えてきてて、とはいえ今以上の何かをするには歳を取りすぎちゃったよね…という空気感。
自分も30後半になったからこそ、その感覚が分かってきたような気もします。

あと、登場人物達の台詞は時にシビアであったり、
ナレーションも時々「ハッ」とするようなことを言ってたりするのがツボでしたね。
時々出てくる小道具や日本の文化・美術の豆知識も、結構勉強になったな。
次第に登場人物達の恋愛模様がメインテーマになっていくんだけど、
結構楽しみにしてました。最後はどうなるのかって。

以下はネタバレですが…

ハルキちゃんは、良かったです。それだけです。
ゴロちゃんは心配ないですね。若い子をずっと追っかけてほしいな。
驚いたのはヤーマダ先生。でも、まあ、よく考えれば必然っぽいですね。
これはこれで、良い組み合わせかも。惹かれ合う流れも自然で、大人な感じで良かったです。
マキオ君は…うーん、どうなんでしょう。
ハッピーになってほしいです。

寂しくなるなあ〜。続編作ってほしいけど、
サラさんのことだから、きっと作らなさそうですねW
のほほんとした時間は終わり…ということで。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 終わってしまいました, 2012/1/28
レビュー対象商品: 誰も寝てはならぬ(17)<完> (ワイドKC) (コミック)
長らく楽しませていただきましたが、終わってしまいました。

大阪豆ごはんと同様にいつも通り、のままで終了です。

今回も大清水さんと同じくハルキちゃんの恋愛模様は答えの出ないままでした(w

これって著者の愛してやまないヘンリ・トイボネンをモデルにしてるからじゃない?って
勘ぐってしまいました。
彼をモデルにしたキャラクターは恋愛要素があっても成就しないんですもんね。

新しい連載が始まるまでは、豆ゴハンと水玉生活と誰寝てのループで楽しませんもらうとします。

30代を描いた豆ゴハン・40代を描いた誰寝て、とタイムリーに私の年齢とリンクしてましたが。

次は50代が主人公かな?
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー






この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック