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14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
永遠の日常,
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レビュー対象商品: 誰も寝てはならぬ(17)<完> (ワイドKC) (コミック)
あぁ!!終わってもうたぁ!! Amazonでタイトル横の<完>の文字を見た時、叫んでました。 この誰寝的日常が永遠に続くと根拠もなく思っていたファンは少なくないはず。 気を取り直して読み、そして最終話を読み終える頃には鼻の奥がツ〜ンと…。 7年以上にわたって慣れ親しんだキャラクター達とのお別れの寂しさもあるのでしょうが、 その彼ら一人ひとりへ作者から手向けられたエピソード達が、別れの餞別のようにも感じられて。 ちょっと胸が熱くなりました。 連載誌上から彼らの姿は消えましたが、我々が暮らすこの同じ空の下、今もオフィス寺の日常は続いているような気がしています。 いつの日か「結婚しました」ハガキやら「産まれました」ハガキやらが彼らから届きそうな…。 そんな和やかな心地にさせて最終話を結んでくれたサラ・イネスさんに感謝!
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
のほほんとした大人時間の終わり,
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レビュー対象商品: 誰も寝てはならぬ(17)<完> (ワイドKC) (コミック)
デザイン関係で働いているので毎号楽しみにしてました。終わってしまいましたね…。予想外に、心にぽっかりと穴があいたような気分です。 のほほんと見える本作ですが、サライネスさんが女性で、 ある程度の年齢の方(失礼!)ということもあり、 実はすごく大人な漫画だったと思います。 登場人物はそれぞれ離婚とかしてて、馬鹿な感じなんだけど きちんとデザインの世界で生計を立てている。 でもなんとなく先が見えてきてて、とはいえ今以上の何かをするには歳を取りすぎちゃったよね…という空気感。 自分も30後半になったからこそ、その感覚が分かってきたような気もします。 あと、登場人物達の台詞は時にシビアであったり、 ナレーションも時々「ハッ」とするようなことを言ってたりするのがツボでしたね。 時々出てくる小道具や日本の文化・美術の豆知識も、結構勉強になったな。 次第に登場人物達の恋愛模様がメインテーマになっていくんだけど、 結構楽しみにしてました。最後はどうなるのかって。 以下はネタバレですが… ハルキちゃんは、良かったです。それだけです。 ゴロちゃんは心配ないですね。若い子をずっと追っかけてほしいな。 驚いたのはヤーマダ先生。でも、まあ、よく考えれば必然っぽいですね。 これはこれで、良い組み合わせかも。惹かれ合う流れも自然で、大人な感じで良かったです。 マキオ君は…うーん、どうなんでしょう。 ハッピーになってほしいです。 寂しくなるなあ〜。続編作ってほしいけど、 サラさんのことだから、きっと作らなさそうですねW のほほんとした時間は終わり…ということで。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
終わってしまいました,
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レビュー対象商品: 誰も寝てはならぬ(17)<完> (ワイドKC) (コミック)
長らく楽しませていただきましたが、終わってしまいました。大阪豆ごはんと同様にいつも通り、のままで終了です。 今回も大清水さんと同じくハルキちゃんの恋愛模様は答えの出ないままでした(w これって著者の愛してやまないヘンリ・トイボネンをモデルにしてるからじゃない?って 勘ぐってしまいました。 彼をモデルにしたキャラクターは恋愛要素があっても成就しないんですもんね。 新しい連載が始まるまでは、豆ゴハンと水玉生活と誰寝てのループで楽しませんもらうとします。 30代を描いた豆ゴハン・40代を描いた誰寝て、とタイムリーに私の年齢とリンクしてましたが。 次は50代が主人公かな?
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