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誰も守ってくれない スタンダード・エディション [DVD]
 
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誰も守ってくれない スタンダード・エディション [DVD]

佐藤浩市, 志田未来, 君塚良一 DVD
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 2,600 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,390 (35%)
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登録情報

  • 出演: 佐藤浩市, 志田未来, 松田龍平, 石田ゆり子, 佐々木蔵之介
  • 監督: 君塚良一
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ポニーキャニオン
  • DVD発売日: 2009/09/02
  • 時間: 118 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (26件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B002BT3WFI
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 35,400位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

あの『おくりびと』で話題となった、モントリオール世界映画祭最優秀脚本賞受賞作品!
心に傷を抱えた刑事と殺人犯の妹となった少女を通して描かれる、衝撃の社会派ヒューマンムービー!

★実力派俳優・佐藤浩市×若手No.1女優・志田未来!そして、豪華キャスト陣が脇を固める!
主人公の刑事・勝浦を演じるのは、日本映画界を代表する実力派俳優・佐藤浩市。ヒロインの少女・沙織に、ト゛ラマ「14才の母」や映画『母べえ』でキラリと光る演技を見せた志田未来を抜擢。さらに松田龍平、石田ゆり子、佐々木蔵之介、佐野史郎、木村佳乃、柳葉敏郎ら豪華キャスト陣が脇を固める。

★『踊る大捜査線』シリース゛の脚本を手掛けてきた君塚良一監督作品!
監督は『踊る大捜査線』シリース゛の脚本を手掛けてきた君塚良一。君塚が同シリース゛で警察取材を行う中で容疑者家族の保護に関心を持ち、ト゛ラマがスタートした97年から約10年間構想をあたためてきた企画。手持ちカメラでの撮影をメインにし、ほぼオールロケを敢行。さらにリハーサルからカメラを回し、その中で生まれる役者のリアルな動き、表情、感情を切り取っていく“セミト゛キュメンタリー撮影”という手法で、今の日本の状況をありのままに浮き彫りにした。

★世界も認めた!モントリオール世界映画祭最優秀脚本賞受賞!
あのアカテ゛ミー賞受賞作品『おくりびと』のク゛ランフ゜リ受賞で話題、注目となった、第32回モントリオール世界映画祭コンヘ゜ティション部門に出品され、「容疑者家族の保護」という題材への挑戦と心に響くト゛ラマ性が高く評価され、見事<最優秀脚本賞>を受賞!エント゛ロールでは会場を埋め尽くす観客から盛大な拍手が沸き起こった。

[特殊内容/特典]
【特典映像】(予定)
●予告編集

[スタッフキャスト]
【キャスト】
佐藤浩市
志田未来

松田龍平
石田ゆり子
佐々木蔵之介
佐野史郎
津田寛治
東 貴博
――――――
木村佳乃
柳葉敏郎
【スタッフ】
監督:君塚良一
脚本:君塚良一/鈴木 智
音楽:村松崇継
主題歌:リベラ「あなたがいるから」(EMIミュージック・ジャパン)

製作:亀山千広
製作統括:杉田成道/島谷能成
プロデューサー:臼井裕詞/種田義彦
アソシエイトプロデューサー:宮川朋之
ラインプロデューサー:古郡真也
撮影:栢野直樹(J.S.C.)
照明:磯野雅宏
録音:柿澤 潔
美術:山口 修
装飾:平井浩一
編集:穂垣順之助
音響効果:柴崎憲治
VFXディレクター:山本雅之
監督補:杉山泰一
製作担当:橋本 靖/斎藤健志
製作:フジテレビジョン/日本映画衛星放送/東宝
制作プロダクション:FILM

(C)2009 フジテレビジョン/日本映画衛星放送/東宝

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

「踊る大捜査線」シリーズの君塚良一が、佐藤浩市と志田未来共演で描いたヒューマンムービー。平凡な4人家族の長男が殺人事件の容疑者として逮捕される。刑事・勝浦は、残された容疑者家族をマスコミと世間の目から保護するよう命じられ…。通常版。

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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この作品の脚本家さんはネットを使う人や若者を悪者扱いしないと気が済まないらしいですね・・・
そのことも影響してか?作品内で問題のすり替え(矮小化)が起こっているのもマイナス・・・
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
踊る〜の君塚、亀山コンビが贈る劇場長編作。ドラマ『誰も守れない』は今作の前日談になっている。
主演は佐藤浩市、志田未来。

まず、始めに言っておきたいことは、とても『過剰』と言うこと。日本のドラマに多い灰汁が未だに多く残っていることは残念。マスコミとのカーチェイス(どの辺でロケ?許可よくとれたなぁ)や何度もインサートされるネットの掲示板など観ていて正直もういいだろと思ってしまう。

また、被害者、加害者の家族の描き方が非常に雑。エキストラ的扱いしか受けていない。あくまでも佐藤、志田両名の心象が前提と言わんばかりの圧力が視聴者のピントを強制させる。これは佐藤の家族などの視点が全くないことからも窺える。

ドラマ版で重要人物だった木村佳乃が無理矢理出演しているのが気にかかる。『先生に〜』『辛いことがあったら〜』など脚本の不備も減点材料。逆にドラマ版には出演していなかった佐々木蔵之介の立ち位置もやや?子供のいじめによる価値観の多様性を持たそうとしたことが映画の本筋から蛇足になっていることも事実。東MAXは始め誰かわからなかったw

止めの画で引きつける力がある佐藤、志田両名はインパクトが強いがそれだけでは映画が難しいかな。ドラマの延長という感じが拭えない。後半のバストアップショットの多用も何だか飽きさせる要因に。

テーマがテーマなだけに期待させるところはあったが、如何せん…。『誰も守ってくれない』というタイトル自体がまぁ『誰も知らない』に…。
これでモントリオールの脚本賞?なんだか間の抜けたお話。踊るコンビも企画参加程度に留めておいた方が無難かも。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
いかにもフジTVがからんだ映画。
前半はドキュメンタリー調に快調に進んで行きます。
後半は息切れバテバテで話がこんがらがって来ます。
最後は落し処が見つけられず曖昧な結末で、はい終了。

犯罪加害者の家族を保護するという斬新な脚本は興味をそそられます。
群がるマスコミが情報を垂れ流す場面はリアリティがあり、
その無責任な行為から必死に少女を守ろうとする刑事。
マスコミのあり方を問題視する社会派的なテーマだと思い始めますが…
いつの間にか「2ちゃんねる」を代表とするネット社会の責任に問題がすり替えられています。

ライブ映像をネット中継するシーンなどはネットに対するテレビ局の悪意すら感じます。
マスコミの取材姿勢に対する問題提起は何処へ?
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
これはいいから
この映画の公開前に放送されたフジドラマ「誰も守れない」のDVD化を切望!!!
松田龍平君の演技が良かったんですけどねえ。残念です。
投稿日: 10か月前 投稿者: ともお
リアリティーさに欠けるかも
内容については現実味が有りませんが、映像でカバーする意図が有ったのかな。... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: アルマジロ
意外に良かった
見る前は、重そうな映画だよなぁと感じた。
見始めると引き込まれてしまいストーリーの展開に興味がわく。... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: ヒデ
現代版「わらの犬」
「わらの犬」抜きにこの作品は評せない。

君塚氏は高校時代にペキンパーの「わらの犬」に衝撃を受けたと語っている。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: NiKe
リアルな描写と過剰な演出とのアンバランス
まぁ、報道機関は遠慮なんてしてたら食っていけませんから、プライバシーなんかはお構い無しに踏み込むわけで。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/25 投稿者: XH
素晴らしい&惜しい
都合の良い人は誰も居なくて都合の良い事も起きずに
ひたすら劇中の現実に打ちのめされて。... 続きを読む
投稿日: 2010/4/3 投稿者: miniHDTV
考えさせられる作品ではあると思うが
現代社会における「陰」の部分。主に勝浦(佐藤浩市)と沙織(志田未来)の孤独との葛藤と微かな幸福(家族の絆を考える)に重点を置き描いた作品。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/22 投稿者: ま〜茶
その風景はなるで現代の魔女狩りのよう
少年加害者逮捕時の混乱の様子を、その家族が記した手記を読んだことがあります。 冒頭の逮捕の場面はまさにそれを実写化したようなリアリティを感じました。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/21 投稿者: Nao
加害者の家族を保護するという設定のもの珍しさだけに終わっていない、一級のエンタテインメント作!!!
さすがは巨匠・君塚良一の脚本!そひて演出もなかなか。何度も休憩をはさんでの視聴が習慣になってしまっている私なのに、最後まで一気に見てしまいました。(氏は今回、監督... 続きを読む
投稿日: 2009/12/14 投稿者: あたしはカモね
リアリティに欠ける
加害者家族の保護という社会派作品であり、ドキュメントタッチなのだから、リアリティが無ければ説得力がでないのにリアリティがない。松田龍平がいまいち刑事っぽくないのは... 続きを読む
投稿日: 2009/12/3 投稿者: halo
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