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誰もわたしを倒せない (ミステリ・フロンティア)
 
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誰もわたしを倒せない (ミステリ・フロンティア) [単行本]

伯方 雪日
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

後楽園のゴミ捨て場に刃物で胸を一突きされて捨てられていた死体は、襟足から後頭部にかけての髪が、乱雑に、地肌が見えるほど切られていた。事件を担当するのは富坂署の三瓶と城島のコンビ。格闘技ファンの城島の指摘で、被害者がカタナというマスクマンではないか、という可能性が浮かび上がる。プロレスも格闘技も両方こなすという新しいスターだった。そして、さらに殺人が……。格闘技を真っ向から取り上げた初の本格ミステリ。解説=笹川吉晴

【著者の言葉】
「強くなりたい」「一番になりたい」――誰もが隠し持っているそんな思いを、下品なまでに剥き出しにしてしまうリングという蟻地獄。
死んでもいい。殺されてもいい。たとえ一瞬でも「最強」という恍惚が得られるのなら。
そんな男たちへの、敬意と愛情を込めて、この物語を書きました。
──伯方雪日


内容(「BOOK」データベースより)

後楽園のゴミ捨て場に刃物で胸を一突きされて捨てられていた死体は、襟足から後頭部にかけての髪が、乱雑に、地肌が見えるほど切られていた。事件を担当するのは富坂署の三瓶と城島のコンビ。格闘技ファンの城島の指摘で、被害者がカタナというマスクマンではないか、という可能性が浮かび上がる。プロレスも格闘技も両方こなすという新しいスターだった。そして、さらに殺人が…。格闘技を真っ向から取り上げた初の本格ミステリ。

内容(「MARC」データベースより)

後楽園のゴミ捨て場に刃物で一突きされ捨てられていた死体は、襟足から後頭部にかけての髪が、地肌が見えるほど切られていた。被害者は、カタナというマスクマンではないか、という可能性が浮かび上がる。格闘技ミステリー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伯方 雪日
1970年4月29日京都市生まれ。京都大学工学部精密工学科卒。在学中、シネマ研究会で自主映画を製作していた。卒業後、書店勤務のかたわら、小説を書き出し、『創元推理21』’03年春号に「必然なる偶然」を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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