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誰にも言えない コミック – 2010/11/30


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登録情報

  • コミック: 165ページ
  • 出版社: 白泉社 (2010/11/30)
  • ISBN-10: 4592710274
  • ISBN-13: 978-4592710271
  • 発売日: 2010/11/30
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 3.6

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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 杉山 投稿日 2012/10/5
形式: コミック
この方の作品はどれもオススメです。
色んな出版社から出しているので、買うならAmazonで一気に買った方が楽です。
基本、短編作品を中心に書かれています。
また、この作家さんの特徴として、描かれる女性は芯が強く、さっぱりとした性格で、冷めた視点を持つ事が多く描かれています。

今作は7作品が収録されており、短編ではあるが話も繋がってもいる形式です。(内訳とすると、5作品が一つに繋がっており、残りの2作品は違うキャラクターの話)

内容は一話を抜かして恋愛です。
不倫に純愛(ちょっと違いますが)、最後に同性愛。
性描写はありますが、少女漫画のように過激ではなく、青年漫画のように品がないモノでもありません。
愛を確認したい、と願う行為が近い表現な気がします。

背景は少ないですが、このカテゴリーの漫画では普通なので気になりません。
人物も上手いので、多少好みはあると思いますが、表紙を見て『いいな』と思ったなら大丈夫です。
細目、強きな目、年上、憂いを帯びた目、が好きな方は全く問題ありません買いましょう。
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形式: コミック
「箱舟の行方」や「未必の恋」「バーチャルレッド」なんかを読んでいると、職場がIT関係で男性主人公がSEで仕事がキツくって身につまされる。徹夜明けなんかがしょっちゅう出て来る。
 上記の作品は、学歴が高く(偏差値的に高く)、精神的にギリギリで、脆くけっこう、自己中な男性たちの登場が多いが、この話では、「誰にも言えない」シリーズの男性たちのバックグラウンドは語られない。ホッとするな。
 この人の作品って癖があるので嫌いって思う人もいるかもしれないが、「誰にも言えない」なんて「この人にだけ、どうしようもなく引きずり込まれる」ていう刷り込みがされてしまうとどうしようもないよな〜。と思ってしまう。子供時代の隠避な関係挟みこまれているが、それだけではないだろう。2人が中学生になってその関係は清司の方からの提案で解消されてしまう。このような提案をした清司の表向きの理由は社会的に(家)的に良くないということだったのだろう。むしろこの頃から強い恋情が湧いてきたのだろうと私は推測する。
 
 この話を読んで小学生くらいの時母親から聞いた実話を思い出した。叔父の友人が帰省して、地元在住の婚約者と結婚間近に婚約者の友人(女)と3人で食事(3人とも同窓生だったらしい)をしたところ、結局婚約破棄をして元婚約者の友人と結婚してしまったという話を思い出した。この話を聞いた時
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12 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 なんこつから揚げ 投稿日 2011/4/16
形式: コミック
男女間にある、あれこれだけでなく

周囲にいる人やその背景を込みで、

人の自身が認めたくない思考や感情を

上手くぼかしながら細やかに描くのがうまい作家さんだと感じていたのですが

この本は特にソコが強調されています。

なぜだかわからないけれど、

『そこ』や『それ』に落ち着いたり、引きずり込まれたりする

理由がわかっていても、ギリギリまで認めたくないし認めない。

そういう感覚がわかるというか、同調できる方におすすめです。

最終話であるエンディング(珍しく女性同士の恋愛の話なのですが)

読んでいて要所に胸が締め付けられるような所があり

読後、少し胸の痛みが残ります。

なんというか『心地よい重さ』が体感できます。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kin3 投稿日 2012/5/19
形式: コミック Amazonで購入
シギサワ先生の作品はどれもそうなのですが、俗に言われる「ハッピーエンド」がない。
結果オーライでも、何かが犠牲になってる。
現実の恋愛ではアタリマエですが、ソコを描かない(描けない)作家さんは多いですね。
今作では変化球である「エンディング」がツボでした。
シギサワ先生の「百合(レズ?)」モノは珍しいと思います。
OLで同じ部署で、上司と部下、しかも女性同士…
ありそうでないですよね。
「苦く」無い訳がありません。
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