内容紹介
話し方教室に行けば緊張は場数を踏めば改善されるというが、本当はそうではない。あがりは病気の一種。しかし、きちんとそれを認識し、改善していけば改善されるもの。本書では一般的なあがらずに話せる本、ではなく、根本から解決できる心の持ち方、緊張の解き方をまとめていきます。
内容(「BOOK」データベースより)
人前に立つと緊張で頭が真っ白、何を言えばいいかわからない、声や体が震えてしまう…。あなたはなぜ緊張してしまうのでしょうか?そこにはいくつかの共通した原因があります。本書では、その原因を解説しながら、話しベタの人でもすぐに実行できる、人とうまくコミュニケーションをとるためのアクションの起こし方についてまとめました。私はやっぱり話せない…。そんなあなたのコンプレックスを変える一冊です。
著者について
大学卒業後編集者兼フリーランスライターとして活躍。大学院修士人間科学修了。2004年6月話し方教室セルフコンフィデンス設立。 数多くある話し方教室とは違う特徴を持ち、多くの方のあがりを根本的に治すこと、そしてそこに導く指導者の育成を行っている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
新田 祥子
コミュニケーションカウンセラー。1950年生まれ。大学卒業後はフリーランスの編集者兼ライターとして活躍。自らのあがり症と対人不安を克服した経験がある。ある話し方教室との出会いから指導法に疑問を感じ、大学院修士で人間科学を学び、2006年4月、あがりや人間を科学的に捉えて改善に導く「話し方教室セルフコンフィデンス」を設立。NPO法人CCES理事長。対人不安、コミュニケーション不安研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
コミュニケーションカウンセラー。1950年生まれ。大学卒業後はフリーランスの編集者兼ライターとして活躍。自らのあがり症と対人不安を克服した経験がある。ある話し方教室との出会いから指導法に疑問を感じ、大学院修士で人間科学を学び、2006年4月、あがりや人間を科学的に捉えて改善に導く「話し方教室セルフコンフィデンス」を設立。NPO法人CCES理事長。対人不安、コミュニケーション不安研究会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)