自分もあがり症なのでつい手に取って買ってしまいました。
読んだ感想は「あがり症」や「話べた」がどうして起こるのか実によく分かるように解説されていました。
自分も病気のようなものだと思い込んでいました。
要はどちらも「脳の防衛本能」だとわかりました。また、自分の中のマイナス感情が影響を与えていることもわかりました。
だから、マイナスではなくプラスの学習を脳にさせることが大切なんだと気付きました。
それには姿勢や表情を意識するだけでかなり改善できることもかなり驚きでした。
さらに、「うまく話そう」って何?ということも実はそれ自体わかる人はいないんだとわかりました。「うまく」=「ゆっくり+顔を見る+姿勢よく+声を大きく・・・」といった要素に分解すればわかりやすい。
その時に自分が一番意識したいものを選べば、それが「うまく話す」ことになることもわかりました。
この1冊は自分の手元にいつも置いておきたい本になりました。