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18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
あがりは慣れない。,
By 隼人 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 誰でも実現できる 心臓がドキドキせず あがらずに話せる本 (アスカビジネス) (単行本(ソフトカバー))
あがりは慣れで治るものではない事がとてもわかり易くそして論理的に書かれています。あがりについての本は人前でのスピーチは場数を踏めば大丈夫と言っています。それを根底から覆す本書はあがりで悩む人のみならずスピーチや商談で説得力をつけたい人にもお勧めだと思いました。
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
なっとくの一冊,
By マッキー (江戸川区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 誰でも実現できる 心臓がドキドキせず あがらずに話せる本 (アスカビジネス) (単行本(ソフトカバー))
本書では「どうして人前で話すときにあがってしまうのか」「一体あがりとは何なのか」という根本的な部分から、人間の心の動きを科学的に説明しています。そして、あがりや対人不安等の心の不安を改善していくために、自分はどうしていけばいいのか・・・。単に「慣れ」で片付けることなく、心理学的な見地から書かれた、新しい視点を持った本だと思います。とても真面目に丁寧に書いてあり、読んでいて納得できます。
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
参考になりました,
By ぴーたん (群馬) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 誰でも実現できる 心臓がドキドキせず あがらずに話せる本 (アスカビジネス) (単行本(ソフトカバー))
自分もあがり症なのでつい手に取って買ってしまいました。読んだ感想は「あがり症」や「話べた」がどうして起こるのか実によく分かるように解説されていました。 自分も病気のようなものだと思い込んでいました。 要はどちらも「脳の防衛本能」だとわかりました。また、自分の中のマイナス感情が影響を与えていることもわかりました。 だから、マイナスではなくプラスの学習を脳にさせることが大切なんだと気付きました。 それには姿勢や表情を意識するだけでかなり改善できることもかなり驚きでした。 さらに、「うまく話そう」って何?ということも実はそれ自体わかる人はいないんだとわかりました。「うまく」=「ゆっくり+顔を見る+姿勢よく+声を大きく・・・」といった要素に分解すればわかりやすい。 その時に自分が一番意識したいものを選べば、それが「うまく話す」ことになることもわかりました。 この1冊は自分の手元にいつも置いておきたい本になりました。
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