内容(「BOOK」データベースより)
子どもたちに仲良く円満な相続をさせたい。老後や親なき後の財産管理が心配だ。保存したい大切な町並みや文化がある。会社の承継で悩んでいる。こんな相談、民事信託を使って解決。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
今川 嘉文
神戸学院大学法科大学院教授。博士(法学)神戸大学
石田 光曠
京都司法書士会所属。1954年生まれ。マスコミの仕事を通じ、世界一の長寿国家としての課題とまちづくりの重要性を痛感。48歳から法律を学び、予防法務の専門家としての「まちづくり司法書士」として、現在、京都で町家保全や空き家問題に取組み中
大貫 正男
埼玉司法書士会所属。日本司法書士会連合会成年後見制度対策部民事信託推進ワーキングチーム座長。1985年埼玉県志木市で司法書士事務所を開設。社団法人成年後見センターリーガル・サポート理事長を経て、現在、日本成年後見法学会副理事長、法務省人権擁護委員、裁判所民事調停委員
河合 保弘
愛知県司法書士会所属。日本司法書士会連合会監事。企業再建・承継コンサルタント協同組合(CRC)常務理事。1993年に司法書士登録、2001年にCRC設立に参加。中小企業支援を主業務とし、経営を中心視点とした企業再建、経営承継、企業再編等に多く関わり、講演や人材育成にも注力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)