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内容は心理療法で、心の悩みを中心とする様々な問題の例を挙げながらその対策を説明していくというものです。
同著者の「波動干渉と波動共鳴」では本書の「気」が「波動」として説明されています。
実際にいくつか試してみた結果、効果を感じています。「気功」を修行するよりも、本書で紹介されている、自分でできる自分の心を治療が必要だったことを感じました。
★無力感、絶望感から脱出するワザ
★自己チューなのに依存心が強い人を変身させるワザ
★いつもいい子でガマンしてしまう葛藤を克服するワザ
★苦手な人やウマの合わない人とうまくやるワザ
など、こんなのあったら知りたいワザが山盛りです!
こんな本に出合えて良かった!そう思わざるを得ない一冊です。
特に圧巻は、「足心呼吸法」。西野式呼吸法とほぼ同じ考え方です。
西野式なら1冊まるまるかかっていることが、この本なら図を入れてわずか4ページ。
ちなみに西野式呼吸法の本を読んでもこの呼吸はできワせんでした。
この本を読んで、もっと深く知りたくなったら、~~
「波動干渉と波動共鳴」を読んでください。
より深い理解ができて、さらに恐ろしい技の数々も自分のモノにできます。~
瞑想法・潜在能力開発法・心理療法等に興味のある人なら『何にでもすぐ効く「気」のコツのコツ』(講談社+α文庫)と合わせ、文庫2冊あれば、当分遊べること請け合い。「どうせ(各)専門知識のお手軽版だろ?」と、実は専門知識がないにも関わらず敬遠してしまう“本格志向”の人も、侮らないで手にとって見ましょう。(手に取ったら、イラストの稚拙さに惑わされずに、中味を読んでみましょう。)「実際に使える」ということが、(たぶん)一番大切なのです。
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