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誰でもいいから殺したかった! (ベスト新書)
 
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誰でもいいから殺したかった! (ベスト新書) [新書]

碓井 真史
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 780 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 1,536

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

『誰でもいいから殺したい』は、人を物のように道具として扱うおそろしい言葉です。無差別殺傷事件は、とてつもない凶悪な犯罪です。しかし同時に、彼らは誰でもいいから愛して欲しかったのではないでしょうか。人を殺し、自分の人生も終わりにしようとした彼らは、本当は誰かに必要とされたかったのではないでしょうか。彼らをただ悪人として責め立て、悪い人が悪いことをしたと考えるだけでは、私たちは事件から、なにも学べません。本書は、狭い意味の犯罪心理学の問題だけではなく、親子関係、思春期、青年期の心理、そして現代社会が抱える、さまざまな問題について、考えていくための本です。

内容(「MARC」データベースより)

「秋葉原無差別殺傷事件」「八王子通り魔事件」など、連続する殺傷事件を取り上げ、狭い意味の犯罪心理学の問題だけではなく、親子関係、思春期、青年期の心理、そして現代社会が抱える、さまざまな問題について考える。

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (2008/9/9)
  • ISBN-10: 4584121931
  • ISBN-13: 978-4584121931
  • 発売日: 2008/9/9
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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20 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 秋葉原、荒川沖、岡山、佐賀県バスジャック、大阪児童殺害事件など子供
たちが起こした信じられない犯罪が増えて来ています。
 中学生まではおとなしくていい子だった子供たちが何時のまにか、世間から
落ちこぼれてしまって、気がついたら、インターネットにはまってしまい、インタ
ーネットの世界からも無視されて、一人きりになってしまっている。
 孤独感を味わっている子供たちが、親からも無視され、無視している気は
親はなくてもつい、「何やっているんだ」「何時までごろごろしているんだ、働け」
と言ってしまうと、子供は親からも、切り捨てられたと思ってしまう。
 そして、孤独感から犯罪に走ってしまう。
 中高生を持つ方には、子育てを考える上でも是非読んでいただきたい一冊
です。
 犯罪者の子供を持たないためにお勧めです。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
「誰でもいいから殺したかった」
こんな言葉が一時期、やたらにでてきたことがありました。
この本ではそんな犯罪を犯した者たちの心理を
あぶり出しにしています。

たいていの犯罪を犯したもので多かったのは
家族の関係が事実上崩壊しているところ。
これは結構多いです。
中には、犯罪を犯したあとも、決して反省することのない
どうしようもない親・子もいました。

そして忘れてはならないのは
以外にもその犯罪を犯した人は
精神的に何らかの欠点を持っていたこと。
それは親子の関係から欠点を持つようになったのも
ありますし、そうでないのもあります。

こういうことが起こるのは
現代だから起きるのかもしれません。
一人ひとりが子供により気を使わないといけないのかも。
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