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誰が電気自動車を殺したか? [DVD]
 
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誰が電気自動車を殺したか? [DVD]

ドキュメンタリー映画 DVD
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: ドキュメンタリー映画
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  • DVD発売日: 2008/08/20
  • 時間: 92 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B001AG6CTG
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 83,003位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

市場から消えた電気自動車の謎を追究するドキュメンタリー映画。かつては大発明として注目され、96年からはカリフォルニア州で導入政策まで始まっていた電気自動車が、突然市場から姿を消してしまった原因を探る。ナレーターはマーティン・シーン。

内容(「Oricon」データベースより)

カリフォルニア州は1996年から電気自動車の導入政策を始めたのだが、ある時期から電気自動車が街、市場から消えてしまう。果たして誰の陰謀なのか?衝撃の告発ドキュメンタリー!

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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 零無
環境問題と企業利益の問題は、結局うんぬん・・・という内容なのですが、
それを一台の電気自動車の運命と共に、話が進んで行きます。
大企業とそれを取り巻く政治が黒幕という、いかにもアメリカ的な筋書きですが、
日本のハイブリッドを高く評価する一方で、水素燃料を絵空事としている部分に
偏りを感じました。
一度見れば十分ですが、テレビではスポンサーの関係から放送しづらい内容だと
思うので、買って見る価値はあると思います。車好きな人も、ちょっとは車に対
する見方が変るかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
GMの破綻 2009/6/18
By 真贋
本編で紹介されている電気自動車(車種名EV1)の販売・普及活動が直接いや間接的にせよ破綻に繋がったとは考えにくいのですが、本作品によってユーザーに対するGMの姿勢を垣間見ることはできます。

路面電車の躍進に今後の自動車産業の身の上を案じたGMが鉄道会社を買収し、路線を廃止させた過去についても無知な私にとってGMの小賢しい経営戦略には目から鱗が落ちましたし、本作で監督のChris Paineは、電気自動車の抹殺の原因をすべてGMのみの責任とはしておらず、政府、周辺の石油会社、消費者なども責任の一端を負っていると結論付けしています。

マイケル・ムーアもGMの破綻を歓迎している発言をしていたようですが、同様に日本の自動車メーカーのトップもほくそ笑んでいるだろうと安易に想像できます。
しかし、ハイブリットカー(ガソリン+電気)であろうが、純粋な電気自動車を同じように開発していた日本の自動車メーカーにも責任があるように思えますし、今現在の経営手法ではGMのような末路が用意されているような気もしました。

Chris Paineの話では本作の続編があるようなので、次回の作品にも期待します。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
中学生くらいからでも理解できる内容のドキュメンタリーです。
エネルギー問題は奥が深く一筋縄ではいかないのがよくわかり、ドキュメンタリーの何たるかを勉強するにもとてもよい教材でしょう。
日本国内であればさしずめ政財界くらいの問題で終わるでしょうが、舞台がアメリカであることが石油メジャーを巻き込んでの大騒動になっている。
またエネルギー効率の問題からすれば、内燃機関特有の二酸化炭素の排出量さえ解決できるならばもっとも効率的と言えるのだろうが・・・
ただ単に環境問題だけに固執していないところは評価できるし、そこがこの問題の根深さを如実に表していると思う。
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