Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 389

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
誰が本当の発明者か―発明をめぐる栄光と挫折の物語 (ブルーバックス)
 
イメージを拡大
 

誰が本当の発明者か―発明をめぐる栄光と挫折の物語 (ブルーバックス) [新書]

志村 幸雄
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 987 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と世界を制した「日本的技術発想」―日本人が知らない日本の強み (ブルーバックス) ¥ 945 をあわせて買う

誰が本当の発明者か―発明をめぐる栄光と挫折の物語 (ブルーバックス) + 世界を制した「日本的技術発想」―日本人が知らない日本の強み (ブルーバックス)
合計価格: ¥ 1,932

在庫状況の表示



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

エジソンは白熱電球25番目の発明者だった
ワットの蒸気機関は発明ではなく改良@ 高峰譲吉の抹殺された発見とは@ アークライトの水力紡績機は盗んだ発明@ 世界を変えた偉大な20の発明の謎に迫る!

内容(「BOOK」データベースより)

エジソンは白熱電球の25番目の発明者!?ワットは単なる改良家!?アークライトは発明の盗人!?技術開発史を彩る発明者たちの本家争い。

登録情報

  • 新書: 272ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/8/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062575256
  • ISBN-13: 978-4062575256
  • 発売日: 2006/8/18
  • 商品の寸法: 17.4 x 11.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 94,201位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By toto丸
形式:新書
本書は、発明にまつわる話を集めた本である。本書を読めば…

・ 国や時代によって、発明者が異なることがある

・ 発明は、多くの先行研究があって成り立つものである

・ 発明には、争いがつきものである

・ 発明者を一人(1グループ)に絞り込むのは難しい

…ということが分かるであろう。

例えば、エジソンが発明したとされる白熱電球。白熱電球は日本では、エジソンが発明したというのが常識となっている。しかし、英国では白熱電球はスワンが発明したことになっているらしい。当然、白熱電球にも先行研究があった。それは英国のデービーが発明したアーク灯である。ちなみにデービーは、ナトリウム,カリウムなど8つの元素を発見したことでも有名。また、白熱電球の特許権に関連して裁判が起こっている。

上記のようなことは、白熱電球に限らず、多くの発明に関連して起こっているらしい。

発明に関連する争いは、現在も後をたたない。特に昨今の日本では、研究者が古巣の会社を相手取って訴訟を起こすことが増えている。さらに、韓国や台湾などの企業と日本企業が特許権の侵害で裁判になることも多い。

本書をきっかけに、昨今の発明と特許権に関する争いを顧みるも悪くないであろう。この手の話題に興味があるのならば一読をお勧めする。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By akira
形式:新書
発明・発見に於いて本書には代表的な項目が20載せてあります。それらを時代を問わずにいろいろな背景や事情をもとに系統的に纏め上げられているので読みやすいです。

特に、20世紀以前の産業革命時代に現れる数々の発明物語は読んでいて面白いです。

有名な蒸気機関のワットの功績、発明王といわれるエジソンの策略、秘密主義に徹したライト兄弟、無線電信に於ける国の威信をかけた争い等有名なものばかりですが、読んでみると改めて当時の時代背景を知らされるようです。

日本人の発明者も載せてありますが、何故か不運に満ちた内容が多く、名誉が損なわれているように感じてなりません。

発明には運もあり不運もある。また争いもある。

新書版1冊にこれだけの内容を載せたのは他にないでしょう。科学に興味のある方読んでみて下さい。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
発明考案に関心を持ち、購入しました。発明者の定義は明確なものがあるとは思いますが、実際には協力者との線引きは難しいことが多々あると思います。逆に、発明は利権が絡むため、誠実さとは異なる側面を持ちます。発明者は科学論文の著者と同様、いろいろな背景に左右されていると理解しました。本書は発明にかかわる光と影を紹介した面白い読み物でした。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換