山田様の作品を読んでいると、いつのまにか正座している私。
そして「イイッ!」とか「素晴らしい!」とか「なんてうまいんだ、チキショー!」とか阿鼻叫喚しながら本を振り回しちゃったりするので読書中は部屋にはかならず施錠。
リーマンバンザイ!オヤジサイコー!酸も甘いもかみわけたオヤジの純愛だからこそ、ときめくのよー!ほんとうに欲しいのは誰か、必要なのは誰か、愛しているのは誰か、見極めた大人同士が探し当てた幸福。いいなぁ。
抑えがきかなくなっちゃった攻様の苦悩の表情の色気。意地っ張りなのにエッチになると気持ち良くてすぐ泣いちゃう受様の愛らしさに、おねーさんは毎度落涙してしまうのです。
社会生活での疲労が臨界点に達すると、癒されたくて手がのびまする。