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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
あらゆる場面で実践できる「ほめ技」満載の「ほめ辞典」,
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レビュー対象商品: 誰からも好かれる人になる魔法の「ほめ力」 (ドリームスキル・クラブ) (単行本(ソフトカバー))
白い表紙に金色のタイトル、そしてブルーの星が散りばめられたさわやかな印象の本で、思わず手に取りたくなりました。 サブタイトルは 「あなたが輝きだす40のヒケツ」。 恋愛で、友人関係で、初対面の人と、夫婦・親子間で、職場で・・・ と、あらゆる場面で適用できる「ほめるヒケツ」が書かれています。 男性をほめるツボ、女性をほめるツボ等、 男女の心理の違いを押さえた「ほめるヒケツ」は日常生活で 即、役に立ちそうです。 「愚妻」とか「愚息」という言葉があるように、 日本人は特に身内をほめるのが下手というか苦手ですよね。 私がアメリカに住んでいた頃、息子のクラスメートのセーラのお母さんに 「セーラは、とっても優しい子ですね。 うちの子が、いつもお世話になっています。」 と挨拶したら、 「ええ、セーラは、とっても優しい良い子なんですよ!」 という言葉が返ってきました。 こんな時、日本人のお母さんだったら 「とんでもない。外ヅラがいいだけなんですよ。」と 謙遜して言いそうですよね。 日本人って、ほめるのが下手だし、ほめられた時も受け取り下手だから、 「ほめ上手・受け取り上手になることが国際人への一歩かも!?」 と思いました。 この本の中では、正統派(!?)のほめ技だけでなく、 「感想ぼめ」「さり気ぼめ」「雰囲気ぼめ」といった、 さりげなく、けれどもグッとくる方法、 さらに、欠点もほめられる「ネガポジぼめ」や、 イヤミを言いたい相手もほめられる「ひねりぼめ」という 役に立つ裏技(!?)まで網羅しています。 あらゆる場面で実践できる「ほめ技」満載の「ほめ辞典」です。 また、 ほめると、ほめた人も、ほめられた人も幸せな気分になり、 気持ちよく過ごせます。 この本に書かれているように、まさに 「ほめ言葉は、人間関係の潤滑油」 ですね! 私も「ほめ力」をつけて、ますますハッピーになりたいと思います♪
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「ほめる」っていいですね。,
By スマイルスマイル (東京都三鷹市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 誰からも好かれる人になる魔法の「ほめ力」 (ドリームスキル・クラブ) (単行本(ソフトカバー))
「ほめる」ことについて書かれた本は、書店等でいくつも見かけますが、この本は、自分を有利にする為に相手に取り入る方法等が書かれた、 単なるテクニック本とは、明らかに一線を画しています。 ですので、「ほめる」というと、おだてたり、媚びへつらうような良く ないイメージも含まれるかもしれませんが、この本には、そういった マイナスの要素は、一切ありません。 むしろ、読み進めていて、涼やかな秋風が吹き抜けるような気持ちの 良い本です。 「ほめる」ことにフォーカスして、著者ならではのユニークでありなが ら温かな視点で「ほめる内容」、「ほめ方」等が分析されていますので、 なるほど〜、相手とのコミュニケーションの取り方で、こんな接し方が あるんだなぁ〜等、楽しみながら気づいていけるのがいいですね。 本の構成は、以下の全4章 1.「ほめ力(ヂカラ)」のある人は、仕事も恋も人生もうまくいく 2.相手も自分も気持ちよくなる「ほめルール」 3.こんな時には、こうほめる。「魔法」の「ほめテク」 4.「ほめトレ」で「ほめ力」を磨けば、すべてが輝きだす! からなっており、ページをめくるたびに、”ほめるっていいな”とか、 ”自分からほめてみよう”等と自然に思わせてくれます。 著者が述べているように、人をほめるには、まずその人に関心を向けて、 その人のよいところを見つけて、それを認めることからスタートします。 相手の良いところを見つけていくことを繰り返すと、自分の観察力も養 われますし、人に対する愛情も湧いてきて、相手を喜ばせる結果となり、 さらには自分も嬉しい気持ちになっていくのです。 この本が素晴らしいと言える点の一つに、第4章の「ほめトレ」があげ られます。 どの本でも、大概は、読んで知識は得られますが、なかなか実践に繋げ られるように導いて行けるものは少ないと思います。 しかし、この本は違うのです! 「ほめトレ」こと、ほめるトレーニングの例が、わかりやすく書かれていま すので、スゴく実践しやすいと思います。 せっかく得た知識も、実践を伴わなければ、身に着いたと言えませんよね。 相手をほめたり、相手にほめられることによって、お互いの魅力を引き出 したり、感謝することにも繋がり、素敵な人間関係を築くことができると 感じました。 たった一言のほめられた言葉が、その人の人生を大きく好転させることも あるのです。 そうなったら、まさに「魔法のほめ力」ですよね! そして、そのほめ言葉が、あなたの心から出たものなら、こんなに奇跡的 で嬉しいことはないと思います。 明るいニュースが少ない現在の社会で、生きるって嬉しいな、素晴らしい な、有り難いなと、心から思える本に出会えました。 それは、きっと、この本に著者の”みんなの幸せを願う気持ち”が込めら れているからだと感じました。 この本が、より多くの人に読まれて、みんなの幸せに繋がることを願って います。 この本を読んで興味をもたれた方には、この著者の前作”「なかなか前向 きになれない」と思ったときに読む本”をオススメします! 姉妹本のような存在で、両方を読むことで、さらに理解が深まると思います。 とてもステキな本に出会えて、感謝しています。^^
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