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有名企業の社名の由来は、しばしばビジネスパーソンの間で話題となる。ただ、ブリヂストン(創業者の姓に由来)しか知らないというのでは、いささか心もとない。また、社名の由来は知っていても沿革や事業内容はよくわからない、というのも恥ずかしい。
本書では、気になる社名の由来を、創業時のエピソード、事業内容を加えて310社紹介している。電話帳の冒頭に掲載されるのを狙って名づけたというアートコーポレーションや、ギリシャ神話の英雄アキレウスに由来するアキレス、中国の故事で「医師」を意味する「杏林」を冠した杏林製薬、勝利の女神「NIKE(ニケ)」を英語読みしたナイキ、波を丸くおさめ、漁の無事を願うという意味のマルハ、創業者が好きだったシェークスピア生誕の地を社名としたエイボン、長嶋茂雄の現役時代、巨人のクリーンナップトリオにあやかってつけられたクリナップなど、じつにユニークな社名の由来が並んでいる。主要企業の社名の由来と同時に事業概要もわかるので、ビジネスパーソンの教養にうってつけの1冊である。(土井英司)
出版社/著者からの内容紹介
知っていますか?有名企業310社
社名に「夢」を託した青年創業者たちの熱い思いと秘話(ドラマ)意外や意外!戒名あり神話あり中国伝説あり。
「泣ける」創業の理念も、再発見できます。
●「トヨダ」を「トヨタ」に決断した意外なドラマ
●「易経」の「万物資生」から誕生した「資生堂」
●海外のヒット接着剤を攻め出せ「セメダイン」
●「ワコール」はフランス語などでなく「和江を留める」
●なぜカメラの「ミノルタ」が「稔る田」にこだわったか?
●「ハエと蚊の殺し屋」そのままに「フマキラー」
●「味精(みせい)」で売り出し家族会議で「味の素」に逆転
●「香王」も捨てがたかった「花王」
●「株式会社ぞうきん」に固執した「ダスキン」の創業者すべての社名には、創業者(命名者)の夢や願いが秘められている。社名は、会社という事業を通じて、創業者が社会に向けて発信した何らかのメッセージである。
たとえば、スナック菓子を“発明”した「カルビー」には、菓子づくりを通じて食糧難時代の子どもたちを救おうとした創業者の情熱が込められていた。日本で最初の本格的な接着剤を開発した「セメダイン」には、日本市場を席捲していた外国製接着剤に対する創業者の宣戦布告の覚悟が込められていた……。
社名の由来をエピソードをまじえてたどることで、創業の精神や創業者の熱いメッセージに触れ、消費者はもとより、ビジネスマンや就職活動の学生にとっても、有名企業がより身近に感じられるようになるのではないか――。(「はしがき」より)
社名に「夢」を託した青年創業者たちの熱い思いと秘話(ドラマ)意外や意外!戒名あり神話あり中国伝説あり。
「泣ける」創業の理念も、再発見できます。
●「トヨダ」を「トヨタ」に決断した意外なドラマ
●「易経」の「万物資生」から誕生した「資生堂」
●海外のヒット接着剤を攻め出せ「セメダイン」
●「ワコール」はフランス語などでなく「和江を留める」
●なぜカメラの「ミノルタ」が「稔る田」にこだわったか?
●「ハエと蚊の殺し屋」そのままに「フマキラー」
●「味精(みせい)」で売り出し家族会議で「味の素」に逆転
●「香王」も捨てがたかった「花王」
●「株式会社ぞうきん」に固執した「ダスキン」の創業者すべての社名には、創業者(命名者)の夢や願いが秘められている。社名は、会社という事業を通じて、創業者が社会に向けて発信した何らかのメッセージである。
たとえば、スナック菓子を“発明”した「カルビー」には、菓子づくりを通じて食糧難時代の子どもたちを救おうとした創業者の情熱が込められていた。日本で最初の本格的な接着剤を開発した「セメダイン」には、日本市場を席捲していた外国製接着剤に対する創業者の宣戦布告の覚悟が込められていた……。
社名の由来をエピソードをまじえてたどることで、創業の精神や創業者の熱いメッセージに触れ、消費者はもとより、ビジネスマンや就職活動の学生にとっても、有名企業がより身近に感じられるようになるのではないか――。(「はしがき」より)
内容(「BOOK」データベースより)
知っていますか?有名企業310社。社名に「夢」を託した青年創業者たちの熱い思いと秘話。
内容(「MARC」データベースより)
すべての社名には、創業者(命名者)の夢や願いが秘められている。社名は、会社という事業を通じて、創業者が社会に向けて発信した何らかのメッセージである。有名企業310社の社名の由来をエピソードでたどる。
著者について
■本間之英(ほんまゆきひで)
1955年、小樽市生まれ。1978年、立命館大学産業社会学部卒業。週刊誌記者、月刊誌記者、新聞への執筆活動を展開。また、企業・省庁・自治体の各種事業や宣伝PRのプランナー、企画プロデューサーとしても活躍中。
1955年、小樽市生まれ。1978年、立命館大学産業社会学部卒業。週刊誌記者、月刊誌記者、新聞への執筆活動を展開。また、企業・省庁・自治体の各種事業や宣伝PRのプランナー、企画プロデューサーとしても活躍中。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
本間 之英
1955年、小樽市生まれ。1978年、立命館大学産業社会学部卒業。週刊誌記者、月刊誌記者、新聞への執筆活動を展開。また、企業・省庁・自治体の各種事業や宣伝PRのプランナー、企画プロデューサーとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年、小樽市生まれ。1978年、立命館大学産業社会学部卒業。週刊誌記者、月刊誌記者、新聞への執筆活動を展開。また、企業・省庁・自治体の各種事業や宣伝PRのプランナー、企画プロデューサーとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)