Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
誰か―Somebody (文春文庫)
 
 

誰か―Somebody (文春文庫) [文庫]

宮部 みゆき
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (58件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 700 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
15点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と名もなき毒 (文春文庫) ¥ 890 をあわせて買う

誰か―Somebody (文春文庫) + 名もなき毒 (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,590

在庫状況の表示

  • 対象商品: 誰か―Somebody (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 名もなき毒 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

財閥会長の運転手・梶田が事故死した。遺された娘の相談役に指名され、彼の過去を探ることになった会長の婿・三郎は、梶田の人生をたどり直し、真相を探るが……!? 著者会心の現代ミステリー。 --このテキストは、 新書 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

今多コンツェルン広報室の杉村三郎は、事故死した同社の運転手・梶田信夫の娘たちの相談を受ける。亡き父について本を書きたいという彼女らの思いにほだされ、一見普通な梶田の人生をたどり始めた三郎の前に、意外な情景が広がり始める―。稀代のストーリーテラーが丁寧に紡ぎだした、心揺るがすミステリー。

登録情報

  • 文庫: 469ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2007/12/6)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4167549069
  • ISBN-13: 978-4167549060
  • 発売日: 2007/12/6
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (58件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 26,486位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
27 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 樽井 トップ500レビュアー
形式:文庫
 宮部みゆきさんの文庫最新刊です。
 主人公は、大コンツェルンの今多コンツェルンの会長の娘婿である杉村三郎。彼は手に入れた幸せを失うのが怖い小心者で、普段はコンツェルンの広報誌の編集員をしています。その彼に、義父であるコンツェルン会長から、彼の運転手を勤めていた梶田信夫の娘達の相談を受けるように指示されます。梶田は、自転車に轢かれて亡くなったのですが、その事件は未解決のままで、娘達はそんな父の為に本を出版したいというのです。
 大人しく心配性の聡美、十歳ほど年の離れた妹の梨子。彼らはともに父の死を悲しんでおり、妹はその本を出すことが事件解決に繋がると感じて積極的ですが、姉のほうは、実はこの事件には父の梶田の隠された過去に秘密があるのではないかと三郎に相談します。彼女が言うには、妹には内緒にしているが、父には隠された過去があったのだといいます。
 かくして三郎は、気だてのいい妻と、4才の娘を溺愛するマイホームパパでありながら、事件について調べ始めます。。。。

 さて。
 ミステリーとしてはオーソドックスでじっくりと作り込まれた作品で、品よくきちんとまとまっています。文章にぶれもなく、構成にも無理がなく、欠点らしい欠点はなく、さすがは宮部みゆきという作品です。しかし、どうしたものか、ストーリーが地味であることも多少は影響していると思われるのですが、盛り上がりが薄く、平坦な感じがしてしまいます。
 また、登場人物の「悪意」が根底にあるものは子供じみた感情からのものであるにせよ、非常に後味の悪いもので、それが読後感を悪くさせています。主人公家族は非常に善人で恵まれた人たちであるが為に、余計にこの悪意がひきたって負の連鎖が続いていくことが悲しくなります。救いがないというか本当の意味での解決がなされていないというか。宮部さんの作品には日常の中の残酷な面がよく描かれますが、これは特にそういう作品で個人的には後味が悪かったです。主人公サイドにたって忘れられたら幸せなんですけれど、姉妹の行く末が気になってしまって後味が悪かったです。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
自転車にはねられ、梶田という男が死んだ。犯人は逃げ去る。
死んだ梶田は、大財閥・今多コンツェルンの会長の運転手だった。
梶田運転手の妻は既に他界していたが、32歳と22歳の娘たちが遺されてしまう。
結婚を目前にひかえた控えめな長女・聡美と、明るく奔放な次女・梨子。
姉妹は、大切な父の人生を、本として出版したいと言い出した。
それを知った今多会長は、姉妹が本を出すための相談相手として、
娘婿の杉村(35歳・この物語の主人公)を選ぶ。
杉村は、もともと小さな出版社で児童書の編集をしていたが、
今多会長の娘と結婚したことをきっかけに、コンツェルン内の
広報雑誌を作る部署に勤めるようになっていた。
そんな杉村が姉妹に会って話を聞くと、妹は早く本を出して
父をはねた犯人を見つけたいと意気込んでいるが、姉のほうは
ある理由からためらっている。姉妹の2人の温度差が気になる杉村は・・・

宮部みゆきの書き下ろしミステリーが文庫化、ということで
書店にずらーっと並んでおりました。一人一人の脇役までディテールを
丁寧に描きこむ宮部さんの書き方になじむまでは、かなり読んでいて
時間がかかるしエンジンがかからない感じでした。しかし
舅の偉大さに気後れもしつつ「負けないぞ!」と張り合う気持ちも
ある杉村、とか、明るいお嬢様がそのまま人妻になったような
その奥さん、とか、探偵役のキャラクターがだんだん立ってくると
ミステリーとしていい感じになってきます。うるさいほどの細かい描写が
効いてくるわけです。じわーっと。しかし、ストーリー自体は
梶田のひき逃げ事故のこと、梶田の過去のこと、性格の違う
姉妹のすれ違い、など、盛りだくさんな割りには薄味かな。
どちらかというと、謎がとけてすっきり系、ではなくて、
色々やりきれないことがあったけれど人生は続く、という感じの
ほろにが系エンディングです。
実際に犯罪を犯した人物よりイヤな登場人物が出てきた場面を読んで、
吉田修一の「悪人」を読んだときみたいに「本当の悪ってなんだろう」と
しばし考え込んでしまいました。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By I'll go to a place in the sun VINE™ メンバー
形式:文庫
久々の宮部みゆきである。
模倣犯以来か。
さて、この作品であるが、内容が地味であり、サスペンスとしては盛り上がりに欠ける分
リアリティがあるのだが、後味がなぁー。
主人公がもっとハードボイルドに徹して、最後に気の利いた台詞を吐けば、ハードボイルド小説として成立すると思うのだが、本書の終わり方では、ちょっと救いがないような気がするなぁ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
主人公の周辺環境はフィクションらしいが・・
宮部みゆきさんによる小説。

自転車事故によって亡くなった人に関して調べると・・・という大まかな流れです。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 2級を目指す者
三郎と義父のやりとりが好き
「名もなき毒」を読んだ後に戻ってきて読みました。

義父の運転手が自転車事故で亡くなった事をきっかけにして... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: yoshiyoshi
好みではない
他の宮部みゆき作品にも書いていますが、
今、近所の古本屋さんで宮部みゆき高価買取中だそうで、... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: yuko
退屈
ネタバレになるからあまり詳しく書かないけど、引っ張るだけ引っ張っておいてラストの種明かしが身内の痴話喧嘩じゃなぁ・・・。... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: かつ
自分自身の読後感に妙な迷いが残った
手放しで喜べない、重厚な人間模様とうす味のミステリでした。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: Lofa
色々な人の「誰か」でありたい
推理って「暴く」ことなわけで、要らんお節介な部分があるわけで、皆がハッピーというわけにはいかなくて…主人公はあまり感謝されない。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: わに
決して読後感は良くないですが
 主人公(=探偵役)は、新興財閥の創業者の妾の娘
と結婚してその傘下の企業に務めているという、変わっ
た立場です。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 乱読派
サスペンスではない文学作品
サスペンスファンには申し訳ないけれど、謎解きを楽しむ作品ではありません。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: oldbottle
地味だけど心に残る
特に奇抜な登場人物が出てくるわけでもない。
特に奇抜な事件が起きるわけでもない。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: アルマンディン
誰が?
ラスト、を、読んでいるだけでもう胸が苦しい
逃げたかった何度も途中で読むのを止めようと思った
人間は必要に迫られれば何でもやる... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: Natsu8MAN
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換