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読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書)
 
 
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読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) [新書]

勝間 和代
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (62件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

勝間式「人生が進化する」本の使い方
経済評論家でベストセラー作家の勝間和代氏は、本で「成功と自由」を手に入れてきた。
著者を「進化」させた本と、本をめぐる技術のすべてを紹介します。
ウェブ時代の「本」の新しい価値と可能性について提言します。

『読書進化論』とは、こんな本!

ベストセラー作家、勝間和代は、「本」で成功と自由を手に入れてきた。
勝間は、どんな本をどう使ってきたのか。勝間を「進化」させた本をめぐる技術のすべてがわかる本。
(「はじめに」より、一部抜粋)
「ウェブ」という破壊的なテクノロジーが現れたことで、私たちの読書のしかたは抜本的に変わってしまいました。
そのため、この本では、「ウェブ」を積極的に統合した、以下の3つの新しい基軸を取り込んで、
読者のみなさまを新しいウェブ時代の読書論へと誘います。

1. ウェブによる本というコンテンツの読み方の進化

ウェブができる前の本は、あくまで「本」という閉じられたコンテンツで完結していました。ところが、今は本を読む人はウェブも読むし、
電子メールも見ます。ウェブで書評をとるし、逆にウェブから無料で手に入るものは本という有料コンテンツは買いません。
読者である私たちがどのようにウェブと本を使い分け、読みこなせばいいのか、そのガイドを提供します。

2. ウェブによる著者と読者の関係性や書き方の進化

メルマガ・ブログなどの新しいテクノロジーが出てきて、読者と著者の距離がどんどん近づいています。
読者が著者に対して、書評やブログのコメントという形で直接メッセージを発したり、あるいは読者が
ブログなどの発展段階を通じて、著者になるケースも増えてきました。私たちが単に読み手ではなく、
書き手としてどのように進化できるかということを考えます。

3. ウェブによる本の売り方と書店の進化

また、書店もリアル書店、ネット書店共に、どのようにネットコンテンツと本の差別化を
行うかということにより注力をしなければいけない状況になってきました。また、著作が貴重だった時代から、
1日200点の新刊が出る時代にどのように、1冊の本を読者にアピールしていけばいいのか、悩んでいる人が多いはずです。
私もそのひとりですが、これまで行ってきたいろいろな実験結果と、今後の方向性をまとめて書き記します。

著者からのコメント

「読書進化論」では、本によってどのように自分を成長させるかということをテーマに、本の選び方、読み方から始まり、書き方、売り方にいたる部分まで、幅広くカバーをしています。

また、書店ぶらぶら歩きから、勝間本読者(通称カツマー)さんのインタビュー、書店員さんたちのインタビューを含め、多層的な視点からの読書論を目指しました。

これからのキャンペーン展開として、サイン会はもちろんのこと、専用サイトとブログを使った読書進化論の感想文コンクールを始め、ラジオ、雑誌による読書論の特集を行い、この本自体の売り方もまた、いろいろと進化をさせていく予定です。

専用サイトで、今後の展開も順次発表させていただきます。読書感想文コンクールでは、大賞の作品は次の版からの読書進化論に掲載されます。

また、各賞の入賞者は勝間と行く小学館ツアーにご招待する予定です。

詳しい応募要領などは、書籍とサイトで、順次発表しますので、お楽しみに。


登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 小学館 (2008/10/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4098250012
  • ISBN-13: 978-4098250011
  • 発売日: 2008/10/1
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (62件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 337,886位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
29 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 余計な記述が気になりました 2008/10/4
形式:新書
神田昌典さんとのエピソードなど参考になる点がいくつかありました。ただ、書き込みの引用が多く、ちょっと引いてしまいました。タイトルも着眼点もいいので、内容をもう少し充実させて欲しかったです。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 内容には期待しないこと 2009/10/15
By zigeunerweisen VINE™ メンバー
形式:新書
出版不況が続く中で、出版社もスター探しに躍起なのでしょう。そうしたスター達の本に充実した内容を期待するのは無理です。この本も出版社の営業企画に著者が乗っただけという内容です。中身には期待せず、スター勝間氏とはどのような人物なのか知りたい人だけが読めばよい。
このレビューは参考になりましたか?
41 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 読書進化論ということで、本の読み方、テクニックについての話を期待していたのですが、その辺の内容は少なめ。むしろ自己啓発な内容だったり、本の買い方、本の書き手の視点、出版の業界事情や著作の販促活動についてなど、勝間さんの「本」にまつわるエッセイのような印象を受けました。ちょっと「読書」のテーマからは方向がばらけた感じです。
 この本は勝間さんが売れっ子作家であることを前提に話が進んでいるので、はじめて勝間本を手にする僕には何のことかついていけません。というよりも勝間さんのことをまったく知らないことを前提に言い放ちますけど、この本は勝間の勝間による勝間マニアのための勝間ファンクラブの会報誌のような感じがします。
 全体的にウェブの時代を受け入れつつも出版業界へのリスペクトというかヨイショは忘れずに、出版社、書店、ファン、ネットなど各方面にいろいろ気を使いながらまとめている印象を感じました。本を否定したら自分の稼ぎ場所を失うことになりますからね。天に向かって唾は吐けません。
 ひとまず何冊か別の勝間本を読んでみてから再度読み直すか考えてみます。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 3.0 日本人作家のビジネス書をひと通り読んだ読者は、海外の翻訳書・原書に移行すべし。
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投稿日: 3か月前 投稿者: くりぴょん
5つ星のうち 3.0 著者の販売戦略進化論
WEB時代の新しい革新的な読書概念を説いた一冊かと思いきや、中身はほぼ著者がどうやって無名作家から売れる作家になったかの自身の成功談が殆どです。これはタイトルと中... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: マティス
5つ星のうち 2.0 今までの著作とはちょっと異質
ブックオフで著者買い。
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投稿日: 9か月前 投稿者: YM
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とてつもなく内容が薄い。
何もないと言っていいほど。

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投稿日: 17か月前 投稿者: 晴読雨読
5つ星のうち 3.0 サブタイトルはあまり関係がありません
サブタイトルの「人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか」にひかれて読んでみたのですが、内容のほとんどが、「著者の本がいかにして売れたか」「著者の読書術とは... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: はに丸
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著者自身の文章のあいだに勝間信者 (?!) のことばがはさまっているが,論旨とはあまり関係がないし読みたくもない.... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: Kana
5つ星のうち 1.0 なぜこのタイトルでこの内容になるのか?
タイトルと目次を見ると、現代風の読書の方法を指南しているようで非常に興味をそそるものであった。... 続きを読む
投稿日: 2011/5/11 投稿者: 平凡読書
5つ星のうち 4.0 それなりに読ませます
いわゆる著者マーケティングで斬新な方法と実績を残しているカツマさんの読書術本。... 続きを読む
投稿日: 2011/3/25 投稿者: 樅の木
5つ星のうち 1.0 本選びの基準のひとつはウェブや友達の話より質が高いかどうか
タイトルのようなことが、P74に書かれている。
その勝間和代氏の意見をそのまま取り入れてみると
この本は"買うべきではない"... 続きを読む
投稿日: 2010/8/13 投稿者: YU
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