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読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書)
 
 

読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) [新書]

勝間 和代
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (59件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

勝間式「人生が進化する」本の使い方
経済評論家でベストセラー作家の勝間和代氏は、本で「成功と自由」を手に入れてきた。
著者を「進化」させた本と、本をめぐる技術のすべてを紹介します。
ウェブ時代の「本」の新しい価値と可能性について提言します。

『読書進化論』とは、こんな本!

ベストセラー作家、勝間和代は、「本」で成功と自由を手に入れてきた。
勝間は、どんな本をどう使ってきたのか。勝間を「進化」させた本をめぐる技術のすべてがわかる本。
(「はじめに」より、一部抜粋)
「ウェブ」という破壊的なテクノロジーが現れたことで、私たちの読書のしかたは抜本的に変わってしまいました。
そのため、この本では、「ウェブ」を積極的に統合した、以下の3つの新しい基軸を取り込んで、
読者のみなさまを新しいウェブ時代の読書論へと誘います。

1. ウェブによる本というコンテンツの読み方の進化

ウェブができる前の本は、あくまで「本」という閉じられたコンテンツで完結していました。ところが、今は本を読む人はウェブも読むし、
電子メールも見ます。ウェブで書評をとるし、逆にウェブから無料で手に入るものは本という有料コンテンツは買いません。
読者である私たちがどのようにウェブと本を使い分け、読みこなせばいいのか、そのガイドを提供します。

2. ウェブによる著者と読者の関係性や書き方の進化

メルマガ・ブログなどの新しいテクノロジーが出てきて、読者と著者の距離がどんどん近づいています。
読者が著者に対して、書評やブログのコメントという形で直接メッセージを発したり、あるいは読者が
ブログなどの発展段階を通じて、著者になるケースも増えてきました。私たちが単に読み手ではなく、
書き手としてどのように進化できるかということを考えます。

3. ウェブによる本の売り方と書店の進化

また、書店もリアル書店、ネット書店共に、どのようにネットコンテンツと本の差別化を
行うかということにより注力をしなければいけない状況になってきました。また、著作が貴重だった時代から、
1日200点の新刊が出る時代にどのように、1冊の本を読者にアピールしていけばいいのか、悩んでいる人が多いはずです。
私もそのひとりですが、これまで行ってきたいろいろな実験結果と、今後の方向性をまとめて書き記します。

内容(「BOOK」データベースより)

ウェブ時代の「人生を変える本の使い方」を、自分自身の歩みと重ねながら、ていねいに紹介。著者の視点から、「本」の新しい価値が次々と明らかになります。

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 小学館 (2008/10/1)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4098250012
  • ISBN-13: 978-4098250011
  • 発売日: 2008/10/1
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (59件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 274,886位 (本のベストセラーを見る)
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29 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
神田昌典さんとのエピソードなど参考になる点がいくつかありました。ただ、書き込みの引用が多く、ちょっと引いてしまいました。タイトルも着眼点もいいので、内容をもう少し充実させて欲しかったです。
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40 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 読書進化論ということで、本の読み方、テクニックについての話を期待していたのですが、その辺の内容は少なめ。むしろ自己啓発な内容だったり、本の買い方、本の書き手の視点、出版の業界事情や著作の販促活動についてなど、勝間さんの「本」にまつわるエッセイのような印象を受けました。ちょっと「読書」のテーマからは方向がばらけた感じです。
 この本は勝間さんが売れっ子作家であることを前提に話が進んでいるので、はじめて勝間本を手にする僕には何のことかついていけません。というよりも勝間さんのことをまったく知らないことを前提に言い放ちますけど、この本は勝間の勝間による勝間マニアのための勝間ファンクラブの会報誌のような感じがします。
 全体的にウェブの時代を受け入れつつも出版業界へのリスペクトというかヨイショは忘れずに、出版社、書店、ファン、ネットなど各方面にいろいろ気を使いながらまとめている印象を感じました。本を否定したら自分の稼ぎ場所を失うことになりますからね。天に向かって唾は吐けません。
 ひとまず何冊か別の勝間本を読んでみてから再度読み直すか考えてみます。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By zigeunerweisen VINE™ メンバー
形式:新書
出版不況が続く中で、出版社もスター探しに躍起なのでしょう。そうしたスター達の本に充実した内容を期待するのは無理です。この本も出版社の営業企画に著者が乗っただけという内容です。中身には期待せず、スター勝間氏とはどのような人物なのか知りたい人だけが読めばよい。
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投稿日: 2009/12/5 投稿者: 岡野秀城
初心者向きではない。
仕事ができて、本もだしているその道の先輩が、これから本を出したい人にアドバイスをする感じ。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/28 投稿者: あお
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