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出版社/著者からの内容紹介
著者の齋藤孝さんは、1960年生まれの明治大学助教授ですが、続編も刊行されて、ますます話題の『声に出して読みたい日本語』(草思社)で、いま最も活躍されている方の一人です。『三色ボールペンで読む日本語』(角川書店)、『理想の国語教科書』(文藝春秋)なども大好評ですが、その齋藤さんが「自分が最も語りたかったこと」を、新書で書き下ろしてくださいました。 これまでの著書で、新鮮な発見・大胆な方法を提示したものとすると、今度の新書は、「本を読むこと」の本質的な意味を根本から説こうというものです。 もちろん、堅苦しいものではありません。「読書力」という時代のキーワードになってほしい言葉を、様々な角度... 続きを読む |
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