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読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング (Nanaブックス)
 
 

読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング (Nanaブックス) [単行本]

奥野 宣之
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (72件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 2,730

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商品の説明

内容紹介

★27万部突破のベストセラー第2弾!

27万人が支持した「100円ノート整理術」は読書にも使える!

●なぜ、読んだのに覚えていないのか?

何十冊、何百冊読んでも、ほとんど何も覚えていない……。
それは「読んでいないと同じ」です。
そうならないためにも、多読・速読より、一冊ずつきちんと向き合い、
本を頭に落とす読み方が必要です。

本書では、読んだ内容を確実に「財産」にする
「インストール・リーディング」の技術を紹介。
ベストセラーになった『情報は1冊のノートにまとめなさい』の、
“100円ノート整理術”をベースに、
「探す」「買う」「読む」「活用する」をマネジメントして、
本の内容を頭に落とす新しい読書術です。

●誰にでも続けられる!使える!

多読・速読は考え方を学んでも、実践できている人はごくわずかです。
本書はどこにでもある100円ノートを使い、
・誰でもラクして続けられ、
・作業は簡単で、
・実際に使いこなせ、
・低コスト、ローテク、
が特徴です。

●現役の新聞記者が考えた使えるテクニックが満載!

本書はよくある読書術の本とは大きく違います。
「読む目的を明確にしよう」とか、「アウトプットを考えた読書をしよう」という、
これまで語られてきた内容とは一線を画しています。

実際に役立つ情報収集と管理の方法、そして読書の技術を、
とにかく具体的に紹介します。
たとえば、以下のような技術があります。

・知的生産を可能にする情報収集術「思いつきメモ」
・簡単、続けられる100円ノート「スクラップ術」
・自然と主体的に本が選べるようになる「探書リスト」
・著者と対話して確実に頭に落とす「ねぎま式読書ノート」
・2枚の付箋でチェックをラクにする「W付箋マーキング術」
・検索機能で可能になる「組み合わせアイデア術」
・読書ノートを援用して情報を加工する「ブログ原稿生産術」

その他、「レファ本読書」「ツンドク」「からめ手読書」
「ひきちぎり読書」などの、応用読書の技術を紹介。
ノートをサポートするインストール・グッズ(文房具など)も
写真入りで多数掲載。
本書はあなたの読書生活を劇的に向上させ、ひとつ上の知的生産術へと導きます。
ビジネスマンの勉強法にも、ご年配の読書家のスクラップ術にも最適です。

著者について

●奥野宣之(おくの・のぶゆき)
1981年大阪府生まれ。同志社大学文学部を卒業後、現在まで業界紙記者。
読書量は年間100~150冊程度で、買うことを含めて趣味。
読んだ本の内容をすっかり忘れてしまっていることに危機感を感じ、
数年前から誰でも継続できる読書メモやその活用法、
効率的な読書方法について研究を重ねる。
仕事や日常生活でのメモの整理に苦労した体験をもとに、
独自の情報整理術をまとめたデビュー作、
『情報は1冊のノートにまとめなさい』はベストセラーに。

登録情報

  • 単行本: 216ページ
  • 出版社: ナナ・コーポレート・コミュニケーション (2008/12/5)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4901491849
  • ISBN-13: 978-4901491846
  • 発売日: 2008/12/5
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (72件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 12,578位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
149 人中、132人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By fishyyy
形式:単行本
前作「情報」を購入し、今回も期待していた。
しかし、読む前から一つの「疑問」はあった。
つまり、「情報は一つのノート」で充分じゃないか?
ということである。「読書」から得られた「情報」
を前作の方法論で「作業」するだけで充分じゃないか?
そのような疑問なのである。

その疑問を解消するには、前作と一味違う「読書」ならではの
アプローチや、前作で感じた「結局作業量が多いから
継続は困難だ」という、この方法論の不具合を、
新作ではしっかり手当てしていることが必要だと思い
読み進めた。

しかし、驚くこと無かれ、今回は、「情報」以上の
「作業量」が必要である。これが悪いというわけではない。
「読書本来の楽しみ」が薄められはしないかという
懸念が生じるのだ。

「読書」から得られる「感動」が、単に「情報」となり
PC上での検索対象のデータとなってしまうのである。
さらに、本末転倒よろしく、「情報」をPCデータ化する
ための「読書」になってしまうのである。

私は、子どもたちや若い方に言いたいのは、
「忘れることを恐れるな!」である。
「忘れることに感謝しよう」である。
忘れても、欲しい情報はまた寄って来るし、また読めば
よい、本当に必要ならまた本そのものを咀嚼すればよい。
それが読書する人にとって血肉となるのだから。
このレビューは参考になりましたか?
104 人中、87人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kench VINE™ メンバー
形式:単行本
著者の読書に対する考えや効率的な方法をざっくりまとめたもので、
タイトルとのギャップを感じました。

また、前作の『100円ノート整理術』の延長線にある読書記録法だと予想はできていましたが、
前作ほど、シンプルな方法として私は捉えれませんでした。
繰り返しになりますが、読書に関する読者の考えをまとめたもので
本書の帯にあるコピー『なぜ、読んだのに覚えていないのか?』
という問いかけの答えになるはずの具体的な記述、記録法に内容が特化していなかったことが
読者の不満を誘う気がします。

ただ、読書法入門者には、良書になると思いますし、
他の読書法の著者とは、また違う考え方をしているので、
刺激的な一面もありました。

ノートに手書きで、引用文と感想を書いたり、
探書リストの作成、本の形態、出版社のイニシャル化、
新書の通し番号の記録などは、

ライターである著者では必要なことかもしれませんが、
一般の読者には、過剰な情報管理に思えてしまいます。
このレビューは参考になりましたか?
58 人中、46人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By driven 殿堂入りレビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
まあ。。。こう言ってはミもフタもないのですが「程度問題」では?とも思います。

著者の読書術、(1)探す、(2)買う、(3)読む、(4)記録する、(5)活用する、のフローにおいて(1)(2)は、能動・受動的に集めた本情報を記録(リスト化)しておき、スピーディに本を購入する(要は、なんかオモロい本はないかな〜という感じで本屋にいくのは時間のムダなので)、なんていうのは実践している方も多いのでは。

(3)の「感想を書く前提で本を読むと読書のスタイルが変わる」・・・という部分も実感。心に残る部分をメモっておき、後で「感想」「書評」を書く。僕の場合は、著者のような「読書ノート」はつくらず、Web上の書評やBlogに書くことで記録を残していました。それもこれも「読んだ後はスッカラカン」という状態が嫌だから。

ただ、この方法だと(5)Dの活用する段で検索する術がない・・・という事態になるわけで。このヒトの前著「情報は1冊のノートにまとめなさい」は未読なんですが、野口悠紀雄さんの影響で(?)日々の情報はGmailにブチこんでおけば、メールと一緒に整理できる〜方法を実践してる僕的にはちょっとアナログかな〜な気も。(本書でも索引はソフトを使ってデジタル化)そういう意味ではWeb書評ではムリですがBlogにしておけば検索はできるし、Tagも使える。

野口さんにしてもご存知のように手帳は絶対「紙」派だったりして、このデジタル×アナログミックス論は百人百様でなかなか明快にこれがBestという方法はないような気も致しますが・・・。

そういうわけで本書、「目から鱗」というほどのもんではないにしろ、読み方のスタイルとか参考になるし、「雑誌は定期購読したほうがよい、予定調和を破ってくれるから」等々、ちょっとイイ情報なんかもあったりして読書好きな方は手にとっても損はしないかも。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
読書方法の1つの方法として参考になります まじめな人向け?
読書する人には、読んだ内容をどう活用するかは長年の課題であり、奥野さんはその1つの方法として、1冊のノートにまとめることを提唱しており、いろいろ参考になります。<... 続きを読む
投稿日: 2日前 投稿者: ねずみちゃん
最適かどうか?
筆者がどのように読書のデータを残しているか、手に取るように分かる読書法の紹介本。... 続きを読む
投稿日: 24日前 投稿者: nakabashi
私には・・・・
結構ためになってます。
数年前にこれを読んで現在・・・自分の今までの軌跡集みたいになってます☆
投稿日: 7か月前 投稿者: はち
アマゾンの書評欄を読書ノートとしてつかえばよいと思います。
こういった、「私のやり方」ハウツー本は、具体的なので部分的に自分にも使えるところがあれば、即導入できるのが、一般論を羅列する本より良いのですが、残念ながら導入でき... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: believe&go
あまり参考にならなかった。
あまり参考にならなかった。
最終章の文具の説明は「へーっ、面白いものがあるなぁ

」という感じ。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 光が丘
前著とセットで読むことをおススメします。
著者の前著は書類やメモの整理方法に悩んでいる方にうってつけの本です。... 続きを読む
投稿日: 20か月前 投稿者: ウチヤマシュウイチ
アウトプットって大切
 他の読書術の本では、同じ本を数回読みなさいとよくある。

確かに何度か読んで自分の物にするというのは理想だ。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/9 投稿者: フランダー
で…、どうしたらいいの?
本は好きで、雑多に読む。
調べ物のときも有るし、ただただ楽しみのための場合もある。
そして、同じ本を買ってくることも多々ある。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/29 投稿者: へなちょこ
あくまで、一つの選択肢として。
著者の「情報は一冊のノートにまとめなさい」に続いて購入。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/17 投稿者: とむきゃっと
これから読書をしようという方におススメ。
1年に本を10冊しか読まないとか、
1冊も読まないという方が読書の仕方を学ぶのに良い本だと思います。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/11 投稿者: BLUCE
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