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最も参考になったカスタマーレビュー
47 人中、41人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
新聞の論調はここまで違う、ということがわかる良書,
By カスタマー
レビュー対象商品: 読売VS朝日―社説対決50年 (中公新書ラクレ) (新書)
朝、起きればもうポストに届いている新聞。「なぜ自分は“読売”or“朝日”を読んでいるのか」も考えないまま三面記事、テレビ欄に目を通す…。そんなスタンスだった多くの人たち(ボクもそうだったけど)は、この本を読む価値があります。読売新聞論説委員会が編集をし、あの井沢元彦氏が解説…ということもあり、読売側に肩入れした論調になっていることは否めないが、それだけ朝日の社説の稚拙さ&理想論的発想というのが浮き彫りにされている。ある論点に対する読売側・朝日側の社説を、井沢氏が解説という形で綴られる本書だが、もう一人、ないし二人くらいを解説者に加えたら、もっと深みが出た気がするのが残念。ただ、今までにないディベート本が出版されたという価値は大きいと思う。こうなると、朝日新聞側にこういった本を出版してほしいと思うのはボクだけだろうか?
23 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
それぞれの新聞のカラーが少し分かった気がしました。,
By
レビュー対象商品: 読売VS朝日―社説対決50年 (中公新書ラクレ) (新書)
地方に来て、情報入手が前より難しくなったこともあり、新聞選びが楽しみになりました。社説はその新聞の核心というかポリシーがはっきり出てくるので、最近になって目を通すようになりました。この本は、読売側からテーマを選んでいるので、朝日には歩が悪いかもしれませんが、自分の知ってるテーマだけを拾い読みしてもそれぞれの対極にある意見が面白かったです。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
新聞は社によって見方が全く違うのです,
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レビュー対象商品: 読売VS朝日―社説対決50年 (中公新書ラクレ) (新書)
本書は、新聞の内容は全て一書だと勘違いしている人にお勧めする一書です。例え同じ記事であっても新聞社によって、見方が全然違うことが良く分かります。 特に、憲法、歴史認識、安全保障問題などに対する見方は180度異なっています。 本書が出版された2001年8月当時は、保守・読売VSサヨク・朝日の対立軸が明 確であったと思います。しかしながら最近では、なんと宿敵である、読売新聞主筆 ・渡辺恒雄氏と朝日新聞論説主幹・若宮啓文氏が共著で、小泉首相の靖国参拝 に異を唱える、「靖国と小泉首相:論座編集部」を出版するような時代です。最早、 読売は保守の座を産経に譲り、中道左派に陥ってしまいました。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0
読む価値はないかと
読売vs朝日とのタイトルですが、各社の歴史なども踏まえた大きな視点での内容を期待していました。... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: sia0123
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