出版社/著者からの内容紹介
いつの時代も新聞の記事は世相を反映している。明治の読売新聞から興味深い記事を紹介し、解説を加えることによって、明治という大きな変化の時代を辿る。
内容(「BOOK」データベースより)
「徴兵を苦に一家心中」「八歳の少年少女駈落す」…いつの時代も新聞の記事は世相を反映している。明治の読売新聞から興味深い記事を紹介し、解説を加えることによって、明治という大きな変化の時代をたどる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
出久根 達郎
1944年茨城県に生まれる。73年から東京杉並区で古書店を営むかたわら文筆活動に入り、現在に至る。92年『本のお口よごしですが』で講談社エッセイ賞、93年『佃島ふたり書房』で直木賞、2004年『昔をたずねて今を知る』で尾崎秀樹記念大衆文学研究賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1944年茨城県に生まれる。73年から東京杉並区で古書店を営むかたわら文筆活動に入り、現在に至る。92年『本のお口よごしですが』で講談社エッセイ賞、93年『佃島ふたり書房』で直木賞、2004年『昔をたずねて今を知る』で尾崎秀樹記念大衆文学研究賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)