内容(「BOOK」データベースより)
少子高齢化、社会保険庁のムダ遣い、年金一元化論…あなたは、「繰り上げ請求」が損になる16年後まで、制度の改悪がないと思いますか?おすすめしたい「一部繰り上げ」年金の穴。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柴田 友都
昭和23年生まれ。川口市在住。年金コンサルタント、社会保険労務士。平成3年、金融機関の業務部企画課係長として入庫。請求漏れ年金の年金相談キャンペーンを企画、年金担当として職員の研修と年金相談を行う。平成8年、長年の夢だったボランティア活動を行うため、金融機関を退職。独立して産友社会保険労務士事務所を開設。現さいたま農協と川口市農協の顧問、川口商工会議所専門相談員を務めながら、埼玉県内の老人クラブを中心に個別の年金相談にあたり、現在までに2000件以上の請求漏れ年金を見つける。月刊『現代』2003年9月号の特集「家計の研究」の「未支給220万件の『もらい忘れ年金』にご用心」が掲載され反響を呼ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)