出版社/著者からの内容紹介
<内容>
第1部 コンピレーションはなぜ人々の心を捉えるか?
第2部 クラシックな音のサントラ、アニメ、ゲーム、ヒーローの音楽
第3部 このディスクが面白い
出版社からのコメント
クラシックの美味しいトコ取り。 旧来クラシックの王道を行く交響曲・オペラ中心の啓蒙主義ではなく、現在主流を占めているボーダーで現代的なレパートリーを重視。従来の名盤のみならず、コンピレーション・アルバムやサントラ盤の音楽性・価値を 積極的に紹介。 「コース料理」的鑑賞に囚われない「バイキング料理」的な聴き方 が今、美味しい。(以上オビより) 音楽好きだが、クラシックに詳しくないいわゆる「グレーゾーン」層や女性読者を対 象に、アーティストやコンサートにまつわるエピソードなど、興味深いエッセイを中 心としたディスク紹介本。