Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
読んでいない絵本
 
イメージを拡大
 

読んでいない絵本 [単行本]

山田 太一
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と空也上人がいた (朝日新聞出版特別書き下ろし作品) ¥ 1,260 をあわせて買う

読んでいない絵本 + 空也上人がいた (朝日新聞出版特別書き下ろし作品)
合計価格: ¥ 2,940

在庫状況の表示



商品の説明

内容説明

愛と幻想と家族。著者の精髄を集めた作品集

1950年代と現在の東京を往還し幻想的な物語が展開する「あの街は消えた」と「読んでいない絵本」、さらに老人の白昼夢のような時間を描いた「少し早めのランチへ」(以上短篇小説)、ビジネスマンの一日に流れ込む一瞬の幸福と死を切り取った2篇のショート・ショート。全国でロングラン、好評を博した俳優座の名舞台、家族の再生を描いた傑作戯曲「黄金色の夕暮」、芸術祭優秀賞、菊島隆三賞を受賞したテレビドラマのシナリオ「本当と嘘とテキーラ」。多彩な作品を1冊にまとめた魅惑の山田太一ワールド。

【編集担当からのおすすめ情報】
最近作『空也上人がいた』(中篇小説/朝日新聞出版)は現在5刷、20000部を超え、ブームとなっている著者のエッセンスが詰った1冊。

内容(「BOOK」データベースより)

30年も昔、大学生だった“私”が見た異様な出来事。奇妙な味の表題作など珠玉の短篇小説三篇。愛と幻想と家族を描いた小説と戯曲とテレビドラマ―山田太一の精髄を集めた傑作作品集。

登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: 小学館 (2011/10/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4093863121
  • ISBN-13: 978-4093863124
  • 発売日: 2011/10/26
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 84,260位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
昔から山田さんの小説は愛読してきたのだが、短篇小説を読むのは初めて。
今まで短篇小説集はなかったのではないか。
完成度も高く、ちょっと奇妙な、でも不穏な作品が収められている。
エロティックでサスペンスが感じられる描写にはドキドキした。
おまけに戯曲、テレビシナリオも収録されていて、
これがまたいい。
ショート・ショート二篇もすごい!
ほんとに素敵な作品集。
絶賛せざるをえません。
このレビューは参考になりましたか?
By mfhty トップ500レビュアー VINE™ メンバー
 本書は、短編小説3編、ショートショート2編、戯曲1編、テレビドラマ1編と、多彩な作品を収めた作品集です。
 これらの作品の長さや形式はさまざまですが、山田太一の小説など諸作品に共通する不思議なテイストやせつなさのある作品ばかりです。

 中でも、私にとっては、「あの街は消えた」(短編小説)、「川崎へいらっしゃい」(ショート・ショート)、読んでいない絵本(短編小説)は非常に印象深い作品でした。
 また、「本当の嘘とテキーラ」(テレビドラマ)は、読みながら「どんな展開になるんだろう」と惹きこまれ、終盤には「日々テキーラしている私たち大人は、どこまで真実を大事にしながら生きていけるか」と感じながら、感慨深く読みました。「本当のことをいうのも大変だが、嘘をついたっていうのも、なかなかこれで大変でね。」とか、「あなたをほめたい。一刻も早くほめたいと思ってやってきました。」など、山崎努扮する社長役の言葉は心に響きます。(もっとたくさん、いい言葉が続きますが、ネタばらしになるので書けません。)

 この本は、心に響き、本を閉じた後も不思議な余韻が残る名作品集です。
 私は、1夜に1話ずつ読み進め、夜毎に、「読んでは余韻にひたり・・・・」を繰り返しました。
 誰にでもお薦めできる本ではありませんが、騒々しい昨今の世の中にウンザリする心情や、晴れた日ばかりだと少し疲れるというような感性をもった人であれば、静かに共感できる本と思います。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換