読んだ本の内容を覚えるための記憶術の本。とても良いことが書いてあるのに、とてもひどい本である。6・7・8章だけ読めば事足りる。
要するに「理解してから憶える」 「どこを憶えるかを判断」 「思い出す糸口」 が肝心。まず読んだら憶えるところに下線、次に「イメージ化」。その後、ほとんどの本は「連想結合法」で、ちょっと複雑な本は「マインドマップ」を併用、憶えることの多い本は「場所法」 を使う。
とにかく分かりにくくて頭に来る。同じ自慢エピソードが2回出て来たりして、文がヘタなのか、内容を水増ししているかの、どちらかではないかと思う。