Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
読む哲学事典 (講談社現代新書)
 
イメージを拡大
 

読む哲学事典 (講談社現代新書) [新書]

田島 正樹
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と超訳「哲学用語」事典 (PHP文庫) ¥ 680 をあわせて買う

読む哲学事典 (講談社現代新書) + 超訳「哲学用語」事典 (PHP文庫)
合計価格: ¥ 1,478

在庫状況の表示

  • 対象商品: 読む哲学事典 (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 超訳「哲学用語」事典 (PHP文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

軽妙な文章で見せる、哲学的思考のパノラマ
本質と時間、愛と暴力、ここと私……対にした項目から見える、日常の言葉と哲学用語が織りなす、概念のネットワーク。一流の哲学思考のエッセンスを「読む」事典

内容(「BOOK」データベースより)

哲学事典を引く人が、「存在」とか「記憶」とかの意味をまったく知らない、などということは考えにくい。求められているのは日常では一見自明な言葉に哲学者が見出す亀裂であり、それを通して見えてくる思いがけない意味連関ではなかろうか?概念間の連関が重要なのだ。ゆえに、哲学事典は一貫した視点で、一人が全項目を書くべきなのだ。これは、すべてを網羅するという事ではない。多くの知識を蓄える事が問題ではない。問題は、越境的な精神の自由を確保する事なのである。本書では、諸概念の連関を強調するため、事項を単独で説明するのではなく、一対の概念に対して説明をした。

登録情報

  • 新書: 260ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/5/19)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061498398
  • ISBN-13: 978-4061498396
  • 発売日: 2006/5/19
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 131,928位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
37 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By お気に召すまま トップ1000レビュアー
形式:新書
田島正樹氏は、永井均氏などとともに、わが国の優れた哲学者の一人であるが、学会などにはめったに現れないので、その姿を見た人は少ない。『ニーチェの遠近法』『哲学史のよみ方』などは、知る人ぞ知る名著だが、本書もまた、類書のない興味深い哲学事典になった。田島氏は、イギリスの哲学者マイケル・ダメットの系譜に連なる、「反実在論」の立場に立つ哲学者であり、その一貫した視点から哲学の重要概念を説明している。

本書の魅力は、分析哲学的な切り口ながら、それをはるかに越える哲学史の豊かな鉱脈を活用する、その驚くべき自在さにある。アリストテレス哲学を手馴れた道具のように使いながら、ギリシア悲劇から、モーツァルトのオペラ、現代日本の政治状況まで自由に横断するさまは、まさに哲学の快楽そのものであろう。田島氏は、この世に「新しい意味が生まれる」=「(偶然による)創造」という視点から、哲学の諸概念を分析する。これは、ユニークで貴重な試みだ。「運と偶然」「ここと私」「自然とユートピア」「弁証法と(再)定義」「保守主義と左翼」「法と革命」「本質と時間」などの項目は、特に優れており、相互に深い連関があるという洞察に納得。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By USC VINE™ メンバー
形式:新書
 一通り読むことによって、哲学とは何かと言うことを考えることが出来ます。一通りの哲学的な思考法や用語を分かり易く解説してくれています。おまけにそれを読むことによって考えを深めることも出来ます。非常に読み応えがありますから。納得の書物です。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
哲学論の本 2009/10/12
By ピカール 殿堂入りレビュアー トップ100レビュアー
形式:新書
哲学を学ぶ人にとっては有益な書。読むことを意識して書かれており、哲学書としては簡単なほうなのだろう。
だが、入門書ではないから、自分にとって知的好奇心を満たす読み物としては難解であった。(今だ理解できない点もある。)

形式はエッセイ風で、哲学のキーワード、トピックが噛み砕いて説明される。
ギリシア神話や絵画、オペラ等で例え話が出てくるのだが、それらの補足が最小限だから、歴史・芸術の一般教養が試される。知らないと何となく取り残された感じになる。

全体として伝わってきたのは、各論部分で複雑化する一方の近代〜現代思想に疑問を投げかけ、新しいものが全てよいものとは限らないことだ。
中身は濃い。自分には濃すぎたが、ある人物や歴史に固守していない分、(筆者の意図は別として)ニュートラルだ。本書から気になった項目を掘り下げて知識を深めていくのも面白いだろう。
はじめの一冊にはならないが、3〜4冊目くらいにいい本だと思う。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換