Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 560

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
読むのが怖い!―帰ってきた書評漫才 激闘編
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

読むのが怖い!―帰ってきた書評漫才 激闘編 [単行本]

北上 次郎 , 大森 望
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,836 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
1点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

読むのが怖い!―帰ってきた書評漫才 激闘編 + 読むのが怖い!Z―日本一わがままなブックガイド + 読むのが怖い! 2000年代のエンタメ本200冊徹底ガイド
合計価格: ¥ 5,508

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

書評界の両雄、北上次郎と大森望がオススメ本を持ち寄り判定しあう異色の対談ブックレビュー(季刊SIGHT誌連載)が3年ぶりに続刊刊行です!未発表分を大幅加筆し、各年のブック・オブ・ザ・イヤーを含むエンターテインメント小説談義・どっさりずっしり136冊分を完全収録! 冒険小説、ハードボイルド、SF、時代もの、恋愛小説にミステリ、青春、スポーツ、ラノベに果ては少女小説まで、業界最強の指南役がめくるめくエンタメ本の世界を本音でご案内します。
○単行本特別企画
北上次郎が大森望に/大森望が北上次郎に読ませたい オールタイムベスト3

内容(「BOOK」データベースより)

書評界の両雄、大激突!“マイペースのご意見番”北上次郎VS“最恐の理論派”大森望。世代も嗜好も異なるふたりが火花を散らす!本当に恐い!爆笑辛口批評全136冊!読むべき本はなにか達人ふたりが探します。

登録情報

  • 単行本: 331ページ
  • 出版社: ロッキングオン (2008/04)
  • ISBN-10: 4860520742
  • ISBN-13: 978-4860520748
  • 発売日: 2008/04
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 173,384位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る


カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 まさに、“読むのが怖い!”本 2008/4/29
投稿者 緋莢
形式:単行本
<マイペースのご意見番>北上次郎VS<最凶の理論派>大森望。
書評界の両雄が意見をぶつけ合う、書評対談の第2弾!
北上次郎が感動した箇所を大森望は「笑っちゃいますよ」と言ったり
大森望お薦めの作品を北上次郎は「うまいし面白いんだけど、とくに
何の感想もないよね」と言ったり。
「ゆずれない二人」の書評漫才、もとい書評対談を堪能せよ!

待ちに待った第2弾です。前作も良かったですが今回も
期待して待っていた甲斐がある面白さでした。
対談中に、自分の書いた解説を読んで、「ああ、なるほど」と
話しの内容を思い出したり、大森さんに説明されて
「ああ、そうだったの?」と言ったりする北上さんが
相変わらずで、面白かったです。
単行本特別企画として、二人の選ぶ「オールタイムベスト3対決」も
収録されています。

エンタメ系の小説が好きで、積読本に悩まされている人は
この本で紹介されている面白そうな本を読みたくなり
積読本が増える恐れがあるので、ご注意を。
そういう意味で、“読むのが怖い!”本です。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者
形式:単行本
冒険小説をこよなく愛し、ノワールや
現代翻訳SFなどには、鼻も引っかけない北上次郎氏。

今回、北上氏は、これまでの対談で取り上げられた自分がピンとこなかった作品や、
自分の読書嗜好を説明するものとして、高橋源一郎が語った「小説と物語の違い」を
引用し、物語派の自分に“小説”は理解できないので、今後“小説”に関しては、
ノー・コメントにすると宣言しますw

まあ、すべてのテキストを、“小説”と“物語”のどちらか一方に
カテゴライズすることはできないと思いますが、北上氏のように、
自分の好みを把握しておくことは、より良い読書生活のため、
必要なことだといえます。

そして、個々の作品を読む以前に、ミステリならミステリ、SFならSFといった
ジャンルに特有な「文法」や「約束事」についての知識を持っておいたほうが、
より深く、豊かにその作品を味わうことができると思います。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック