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食生活が欧米化していく日本。
親が生まれた頃、私が生まれた頃とは食環境が全然違う。
昔は色々たくさん食べることが良いことだった。
だけど今は違う。
食べ物は数も種類もたくさんあるから、何を食べるか選ばななければならない。
食べることは生きること。
何を食べるかということは、どう生きるかということ。
飽食の時代、我々は何を「取捨選択していくか」。
この本に書かれていることは大事なことだ。
でも!
著者の味覚を疑ってしまう一文が!
わたしはこの一文で、「この本には説得力がない」と思いました。
ただ単に、味音痴なんじゃないの?
(もちろん好き嫌いがありますから、嫌いなら嫌いでいいと思うのですが。だがしかし。。。)
■引用■
「世界的グルメの代表格、生牡蠣を例にあげてみましょう。あなたは生牡蠣を食べたことがありますか?あれを丸ごとズルッと飲み込むのは容易なことではありませんね。同じ大きさのゼリーに塩味をつけて飲み込んだら、ずっと安価で同じ効果が得られると思いませんか?」
思いません。
どなたかがいいトコ取りします。と書かれていましたが、私も今までの知識常識?をゴロっとアレン・カーさんの考え一色に変えることは出来ないので、意識改革も自分にいいとこ取りで本を手の届くところに置きつつ、無理せず楽しんでやりたいと思っています。
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