私は伊勢白山道の本を全て所有していますが、その中でもこの本は最もお勧めしたい本です。
新書サイズで566ページもあるのにお値段は破格の1,575円です。
しかも中身はブログを始められてから3年半分のコメント欄Q&Aの凝縮です。
実際に3年半分のブログ記事とコメント欄を全て読もうと思ったら1ヶ月以上はかかるでしょう。
それが1冊の本にまとめられているのが素晴らしいです。
できれば愛蔵版を出して頂きたいくらいです。
この本は以下の方々にお勧めします。
1) 新興宗教に何となく疑問が湧いてきた。(昭和と平成では何かが違う?)
2) お金のかからない実践力のある真心の先祖供養をしたい。
3) 神棚を祀りたい、または神道に興味がある。
4) 先祖供養はお坊さん任せで良いのか疑問を感じている。
5) なぜ先祖供養をしなければならないかが分からない。
6) 神界、霊界、幽界、現実界、地獄界について知りたい。
7) 宗教は不要だと思っている。(その通りです。)
ただ、先祖供養に何らかの見返りを求める方々にはおすすめしません。
先祖供養とは自分が受けたものを感謝の気持ちでお返しするだけのことだからです。