なじみの薄い中世だからか、聞きなれない王朝(特にアフリカとかインド)がバンバン出てきて、そこはなかなか頭に入りにくかった。
189ページに現在のイギリスの構成について触れていて、「大(グレート)ブリテン島には、大雑把に真ん中にはイングランド地域が、東にはウェールズ地域が、北にはスコットランドと呼ばれる地域がある。」と書いてあるが、現実にはウェールズ地域は大ブリテン島の西側に位置している。(2010年8月19日発行のものについてレビューしている)
この世界史シリーズ、正確性がなんとかならないものか。せっかく面白いのにもったいない。