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読み解き「般若心経」 (朝日文庫)
 
 
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読み解き「般若心経」 (朝日文庫) [文庫]

伊藤 比呂美
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 540 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

死にゆく母、残される父の孤独、看取る娘の孤独。
苦しみにみちた日々の生活から、向かい合うお経。
般若心経、白骨、観音経、法句経、地蔵和讃??
詩人の技を尽くしていきいきとわかりやすく柔らかい現代語に訳していく。
単行本ロングセラー、待望の文庫化。

エッセー+お経+現代語訳!

【目次】

・読み解き「懺悔文」 女がひとり、海千山千になるまで
・読み解き「香偈」「四奉請」 おはいりください
・読み解き「般若心経」 負うた子に教えられ
・新訳「般若心経」
・読み解き「発願文」忘れること忘れないこと
・読み解き「大地の歌」浄土をさがして
・読み解き「ひじりたちのことば」いぬの話
・読み解き「白骨」ほらほらこれがぼくの骨だ
・読み解き「観音経」あなたにはかんのんがいる
・読み解き「地蔵和讃」母が死んで、父が残った
・読み解き「七仏通戒偈」「無常偈」いつか死ぬ、それまで生きる
・読み解き「四弘誓願」ぼんのうはつきません。あとがきにかえて

解説/山折哲雄

内容(「BOOK」データベースより)

寝たきりの母、病をかかえて残される孤独な父。そして父母の介護と看取りのなかで、娘が出会ったのは、日々の暮らしに結びついたお経だった。苦しみを癒やす、般若心経、白骨、観音経、法句経、地蔵和讃…。詩人の技を尽くして画期的な現代語に訳す。

登録情報

  • 文庫: 228ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2013/8/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022647132
  • ISBN-13: 978-4022647139
  • 発売日: 2013/8/7
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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投稿者 _makoto
Amazonで購入
詩人伊藤比呂美による仏教経典の現代語訳とエッセイ。

同時代の作家で一人あげるとしたら、きっと私は伊藤比呂美をあげる。同時代とは不思議な言葉だ。作品だけを客観的に受け止めることはできず、生きた時代というものを暗黙のうちに共有してしまっているのだから。

本章の最初の章のタイトルは、「読み解き「懺悔文」 女がひとり、海千山千になるまで」。

ここでいう「女」は、明治でも、大正でもなく、そして全共闘世代ともいうべきベビーブーマー世代でもなく、その子どもたちでもなく、その空隙のような時代の我々である。点描のように描かれるハイコンテクストな風景は。高度成長時代という殺風景な時代に我々は子ども時代を暮らしていた世界そのものだ。

『懺悔(さんげ)の懺とは、心を小さく切り刻むこと。つらいのをがまんして心を切り刻んでいくこと』、『昔聞いた落語で、どこかの放蕩者が、おてんとうさまと米の飯はついてまわるんだといって飛び出した。いつの世にも、どこにも、いたのである、馬鹿が。今は私があの身の上だ。いまはわたしがあのみのうえだ。』

伊藤比呂美の言葉は、若い頃に読んだのと同じに、いまも、いじいじと痛い。そして以前よりは少しだけ、優しい眼差しになっていた。
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投稿者 habichan
伊藤比呂美さんが詩人というのは
プロフィールでは知っていますが

私が読んだことがあるのは
「良いおっぱい 悪いおっぱい」
「おなか ほっぺ おしり」
「伊藤不機嫌製造所」など
育児エッセーものばかり

この本はいろんなお経を伊藤さんが、現代語訳。
わかりやすい、そしてリズムが良い。

伊藤比呂美さんは、やっぱり「詩人」なんだと思いました。
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