内容紹介
読み手だからこそ、わかる!憧れの人気作家になるための、必勝テクニックを教えます。
小説家になる為のハウツー本は数多くあるが、「よく読め、よく書け」の観点で、膨大な読書量を誇る二人が、お手本書籍を指南。「ハリー・ポッターみたいなファンタジーを書くには?」「小川洋子になりたかったら」「森見登美彦をめざすには」など、具体的なテーマを作品を1冊示すことでわかりやすく提示、それに連なるブックガイドを各章で展開。 巻末に作家・桜庭一樹さんを招いての鼎談、公募新人賞一覧ガイドを収録。
小説家になる為のハウツー本は数多くあるが、「よく読め、よく書け」の観点で、膨大な読書量を誇る二人が、お手本書籍を指南。「ハリー・ポッターみたいなファンタジーを書くには?」「小川洋子になりたかったら」「森見登美彦をめざすには」など、具体的なテーマを作品を1冊示すことでわかりやすく提示、それに連なるブックガイドを各章で展開。 巻末に作家・桜庭一樹さんを招いての鼎談、公募新人賞一覧ガイドを収録。
内容(「BOOK」データベースより)
この二人だからこそ、わかる、憧れの人気作家になるための、必勝テクニック。
著者について
岡野宏文●1955 年、神奈川県生まれ。白水社にて演劇雑誌「新劇」の編集長を経て独立。編集者時代には岸田國士戯曲賞にかかわり、小説のみならず戯曲などにも深い造詣をもち、独自の論を展開する。著書に豊崎由美との共著『百年の誤読』など。 豊崎由美●1961年、愛知県生まれ。書評家。ストレートな物言いながらも、「小説」に対する深い愛情と幅広い知識で繰り広げられる評が人気。著書に『そんなの読んで、どうするの?』『勝てる読書』や大森望との共著『文学賞メッタ斬り!』シリーズなど。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡野 宏文
1955年、神奈川県生まれ。フリーライター&エディター。白水社にて演劇雑誌「新劇」の編集長を経て独立。『アサヒ芸能』『サファリ』『デジタルTVガイド』に書評など連載する。編集者時代には岸田國士戯曲賞にかかわり、小説のみならず戯曲などにも深い造詣をもち、独自の論を展開する
豊崎 由美
1961年、愛知県生まれ。書評家。雑誌『GINZA』『TV Bros.』『本の雑誌』など多くの媒体に書評を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1955年、神奈川県生まれ。フリーライター&エディター。白水社にて演劇雑誌「新劇」の編集長を経て独立。『アサヒ芸能』『サファリ』『デジタルTVガイド』に書評など連載する。編集者時代には岸田國士戯曲賞にかかわり、小説のみならず戯曲などにも深い造詣をもち、独自の論を展開する
豊崎 由美
1961年、愛知県生まれ。書評家。雑誌『GINZA』『TV Bros.』『本の雑誌』など多くの媒体に書評を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)