Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 624

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
誤診だらけの精神医療
 
イメージを拡大
 

誤診だらけの精神医療 [単行本]

西城 有朋
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて (精神科セカンドオピニオン) ¥ 2,520 をあわせて買う

誤診だらけの精神医療 + 精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて (精神科セカンドオピニオン)
合計価格: ¥ 4,095

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ふたりの精神科医による診断が一致するのは、偶然に等しい!?精神疾患の治療のさい、原因ばかりを厳密に、近視眼的に見ることで、病気の本質を見誤ってきたのが日本の精神医療の歴史だ。あるべき姿を明らかにする最注目の書。

内容(「MARC」データベースより)

精神疾患の治療の際、原因ばかりを厳密に近視眼的に見ることで病気の本質を見誤ってきたのが日本の精神医療の歴史。誤診だらけの精神科診断、紛らわしい精神障害、誤解や偏見について述べ、精神医療のあるべき姿を示す。

登録情報

  • 単行本: 218ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2005/3/17)
  • ISBN-10: 4309251854
  • ISBN-13: 978-4309251851
  • 発売日: 2005/3/17
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 76,005位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
67 人中、59人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
私は、現役の精神科医師として20年以上勤務している。

日本の精神医療では、診断や治療があまりにも医師の価値観やバックグラウンドに左右されることを身もって経験している立場だけに、本書には非常に共感できた。患者だけでなく、その御家族やスタッフも到底納得できないような医師の治療方針に対して、本音はいつもたいていはコメディカルに訴えてられてきており、その構造が医師の自己満足的な姿勢を強化してきたようで自身大いに反省させられた。本書は、精神医学の限界を決してネガティブにとるのではなく、逆に、それを仮説の柔軟性という形で生かそうと提言している姿勢に自身の診療観にまで影響を受けたように思う。プライドの高い医師が自分の無知を素直に認められないがゆえに発展してきたような理論武装を、立場の弱い患者に無理に押しつけて正当化するような愚は終わらせるべきであろう。
このレビューは参考になりましたか?
31 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
最初は「かなり批判的だな」と思ったんですが、最後まで読めば「日本の精神医療(メンタルヘルス)への取り組みはまだまだ始まったばかり」ということがよく分かりますし、精神疾患への社会の理解度・認知度の低さを改めて感じます。

万一、患者やその関係者になってしまったときにも役立つと思われる落とし穴に対するヒントも書かれていますので、臨床経験の多いドクターの本は参考になるな、と今更ながらちょっと考え方が変わりました。今までは「医者が書いた本なんてどれも同じだ」と決め付けていたので。

精神医療のバックグラウンドから、症例、治療に対するヒントなど、幅広く書かれていますが、患者となってしまった人が読むとしたら、後半のほうから先に読むことをお勧め。患者の周辺の人には最初から読むのがお勧めかと。

あとは、エピローグとあとがき。非常に簡潔に西城先生が一番言いたいことが書かれていると思います。この内容には、大変共感を覚えると共に、治療がうまくいかずにもがいている状態から抜け出すヒントをもらったような気がします。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
DSM-4は、アメリカ精神医学会が決定した精神疾患の診断基準である。
と言う以上の情報を、良い面悪い面含めて知るには、適当な本であろう。
在野の研究者であり、テレビのに出て、いい加減なコメントをっしている
精神科医や、自分の患者を症例にして売文をに勤しむ心の専門家よりは
公平な観点で書いてあると思う。

「どの疾患なのか、病名をつけるより、それははっきりわからくてもよいので、
症状を、緩和する方が大事である」
と言う立場に対し、大いに賛意を表明する。

この本には、
たとえば、大きな災害を経験した人物がその心の傷を回復するために、
直後にカウンセラーに話す。と言う療法は今や逆効果で否定されていること。
今流行の、認知療法、行動療法、対人関係療法などの実際と、
その批判も記されているので便利である
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換