Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
誘拐捜査 吉展ちゃん事件
 
イメージを拡大
 

誘拐捜査 吉展ちゃん事件 [単行本]

中郡 英男
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,785 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と刑事一代―平塚八兵衛の昭和事件史 (新潮文庫) ¥ 700 をあわせて買う

誘拐捜査 吉展ちゃん事件 + 刑事一代―平塚八兵衛の昭和事件史 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 2,485

在庫状況の表示

  • 対象商品: 誘拐捜査 吉展ちゃん事件

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 刑事一代―平塚八兵衛の昭和事件史 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

吉展ちゃん事件」をめぐる男たちへの挽歌
昭和38年に起きた「吉展ちゃん事件」。幼児誘拐殺人事件として昭和犯罪史に残るこの事件の解決のために命を賭した刑事たち。報道にしのぎを削った新聞記者。昭和を生きた男たちの熱いドラマ。

内容(「BOOK」データベースより)

昭和38年、事件は起こった。そして…。当時、新聞記者として取材に当たった著者が、改めてこの事件の実録に取り組み直した犯罪ドキュメント。

登録情報

  • 単行本: 304ページ
  • 出版社: 創美社 (2008/6/26)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4420310294
  • ISBN-13: 978-4420310291
  • 発売日: 2008/6/26
  • 商品の寸法: 19.6 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 431,668位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 著者の中郡氏は、警察庁詰めの記者として「吉展ちゃん事件」の捜査進展にあわせて記事を送り出し、後に検証記事も書きました。
 その後、もっと複雑な背景があったことを知った著者は、いつかは正確な事実を書き残したい、と決意します。78歳になる今年、やっと形になったのが本書です。

 本書の大半は、真犯人が自供して吉展ちゃんの遺体が発見されるまでの約2ヶ月間の攻防を中心に、関係者の思惑や葛藤などの人間模様を克明に描いていきます。

 取材ノートを何度も見かえして記憶を呼びもどしたという著者は、ノンフィクションの禁じ手を冒し、会話の多い文体を選びました。本書には、実在の事件であることを忘れさせるようなスリルと臨場感があふれています。

 身代金受け渡し現場での痛恨のミス、長期化する捜査などで、警察内部にはさまざまな非難や不満が充満していました。
 警察内部の不協和音にくわえ、他社の知らない捜査情報を聞き出し、つねに特ダネをねらう新聞記者の世界がからみあい、物語は、男たちのメンツがぶつかりあう修羅場を進んでいきます。

 読み進みながら、犯罪者と警察の闇が交錯する『レディ・ジョーカー』(高村薫著)と、大事件に翻弄されながら記者魂と組織の相剋が描かれた『クライマーズ・ハイ』(横山秀夫)を思い起こしました。

 どちらも、暗い運命を背負った主人公が登場する小説です。

 ノンフィクションの本書でも、伝説の名刑事が抱える心の暗部が強く印象に残り、何より真犯人の不幸な生い立ちに人生の悲哀を感じます。

 読みはじめる前はただの宣伝文句と思っていた帯のことば、
  「犯罪ドキュメントの金字塔」
という西木正明氏の推薦のことばに納得です。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
捜査の裏側 2008/7/8
形式:単行本
吉展ちゃん事件を語るに有名な平塚八兵衛と小原保の攻防、苦境に立つ警察関係者。その事実が語られる。エンターテイメント的な表現が除かれ、当時事件に関わった刑事たちの苦悩が伝わる。事件解決の立て役者である八兵衛の灰汁の強さ、いやらしいほどの功名心があってこその事件解決であったのか。時系列が何度も前後して書かれており、読みにくい点がありましたが、ドキュメントとしては完成度が高いです。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換