登録情報
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| 1. 誘惑 |
| 2. 黒い瞳 |
| 3. ユー・ベター・ゴー・ナウ |
| 4. 思い出の夏 |
| 5. わが恋はここに |
| 6. ジャンゴ |
| 7. ライクリー・ストーリー |
| 8. 言い出しかねて |
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18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
バーボンを飲みながら...,
By カスタマー
レビュー対象商品: 誘惑 (CD)
スティーブ・キューンの事はよく知りませんでしたが、ピアノ・トリオが好きなので購入してみました。 リラックスした雰囲気のなかに重厚さが感じられます。 スローの時のビリー・ドラモンドのシンバルが粋ですね。 名曲ばかりですがキューンのアドリブでさらに他の曲が顔を出します。 ライブハウスで聴いてるような気がしてきてバーボンが欲しくなりした。 深夜、お酒を飲みながら一日の疲れをほぐす、そんなときによい一枚だと思います。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
いいんだけど,
By
レビュー対象商品: 誘惑 (CD)
僕はヴィーナスレコードの諸作品を、なんとなく敬遠してしまう性質なんです。なぜなんだろう? あまりにも露骨なロマンチシズムに酔い切れないからかもしれない。スティーヴ・キューンは大好きなピアニストで、ECM作品やカーリン・クローグとの名作など、70年代から非常に斬新なスタイルを切り開いてきたピアニストである。そのスティーヴ・キューンも90年代後半からは、ヴィーナスから結構ピアノトリオものを発表している。というか出し過ぎだろうというくらいの両手で数えきれないほどの作品があるはずだ。これもその中の一枚で、ジャケがなんとなくヴィーナスぽく(美人ジャケは本当に嫌だ)ないので聴いてみた。 感想は、こんなにも王道なピアノアルバムをスティーヴ・キューンは作れるんだということ。とてもECMの「トランス」と同じ人物の作品とは思えない。もちろん悪いわけではない。実に味わい深いリリシズム溢れる演奏だ。だが、最高!!とか新鮮!!という驚きはやはりない。ヴィーナスをどうしても好きになれない点は多分そこにあるんだと改めて思った。
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