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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
発情ではなく欲情……,
By 伊東 加づ也 (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 誘惑 (ジェッツコミックス) (コミック)
絵柄に惹かれて購入したのだが……やられた。ジャンルとしては恋愛マンガである。かなり大人向け。 はっきり言って、このマンガは非常に「いやらしい」。 何故か? おそらく恋愛感情の機微がきっちりと描かれているからだろう。それによって感情移入のためのフック(引っ掛かり)が生まれ、作中の会話もセックスも現実感・親近感を持つ。 他にも多数の作品を発表しているが、初めて読むならこの一冊。男性にも女性にも「あ~、あるあるこんな気持ち」と共感できるマンガである。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
世に出た男と女の話,
By
レビュー対象商品: 誘惑 (ジェッツコミックス) (コミック)
タイトル作誘惑をはじめ、ほぼ全てが社会人が主人公の物(しょっぱなは学生物ですが) やはり人間の力関係が如実に出るのは会社の中であって、誘惑ではしがない(風に見えた)サラリーマンの意外な一面に惹かれたラブアフェア、まばたきでは仕事を回せる雰囲気のない立場のOL、彼らの立場がストーリーに与える影響は少なからずあって、それがまた深みを与えていたように思う。 まばたきの竹沢が椎名に対してどうしてああも精神的優位に立てたのか、とかね。 しかし、「女はSEXの時目をつぶるのは何故?」って問いに対する答えとかに男女の意識の差を感じるわけで、この時期から二宮さんしっかり描いていたんだなぁ、と思った次第です。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ガラス細工のコレクション,
By
レビュー対象商品: 誘惑
オトコもオンナも互いに理解し合いたいのに 誤解されて、傷ついて傷つけて それでも、また求め合ってしまう そこには理屈ではない『本能』がある 二宮さんはそのストーリーと同様
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