幼いころに両親を亡くした「はず」の恭平はアパートの大家の娘で幼馴染の綾音の下で高校生活を送っていた。
そこに突然天使を名乗る女騎士セシルが現れる。両親がいない恭平は「神の子」であり今ちょうど最高潮にあるという神としての力を奪おうと集まる悪魔たちから守る使命を負ってやってきたというセシルを2人は迎え入れることになったのだが……
保健医に化けた悪魔ローズ手&F→悪魔リリムにファミレスで足&疑似F→セシル手→(リリムF→リリム×綾音→リリムV)→セシル初V→セシルF→○○○○と天使たちの手&F&オナホ×2→ローズV→1対3(綾音手&初V→リリム×綾音→セシルV)
恭介の力を奪うにはお約束ながら中で精を受けることが一番いいということでセシルの護衛をかいくぐって恭介に接触した悪魔2人は当然色仕掛けで迫ってくることに。ナイスバディのローズはオトナらしく、ロリータなリリムはSっ気の入った小悪魔的に、それぞれの特徴を生かした誘惑を見せてくれます。リリムの魔法、感覚リンクによるFはファミレスのソフトクリームや綾音との同時Fなどでなかなか面白いシチュエーションを作ってくれます。
一方のセシルは学校にまで乗り込むものの、まず地上での生活に適応できずに苦しむことに(まっすぐすぎる性格で、地上の食事にハマって食いしん坊って女騎士どこかで見たことあるような……)そのせいで最初のローズ戦で不覚を取って大ダメージを受け、その回復のために恭介の……という流れへ。初体験後はやや行為に溺れ気味になってしまうのですが最後のピンチはノベルズではよくあるパターンで大逆転を演じてくれます。
途中でちょっとした裏切りなどもありますが、最終的に綾音も4Pで初体験。姉的な幼馴染として一番長く近い存在にも関わらず悪魔と天使と言う強すぎるヒロイン2人に後れを取った形に。そして4人は……と言うことですが、まぁ二次元文庫ですので。